FOUJITAに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『FOUJITA』に投稿された感想・評価

2.5
この映画自体が印象的だった訳ではないが10年経っても印象に残っているシーンかある。
他の作品やドキュメンタリーと記憶が混ざりそうだが、思い出せる場面はいくつかある。
ちぶ
3.0
華やかなパリ時代に比べて日本編に入ってからの暗さとテンポの悪さは実際に藤田嗣治がその時代に対して感じとっていた雰囲気だろうかと思わせる
その後が知りたかった
uki
3.0

藤田嗣治の絵が好きで観てみた。オープニングのフランスの街並みの猫ちゃんから画が絵画のようで、ほんとに実写か?と疑う程映像や構図が絵画のように美しい。あとはオダギリジョーが良かった。でも特に後半は間と…

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前半に描かれるパリ社交界の華やかさから一転、陸軍のお抱え画家として時代の波に巻き込まれていく姿が切ない

​妻が変わる過程すら描かれないほど説明的な描写は抑えられ、「行間」を埋めるのは観客に委ねてら…

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M
3.0

パリ編は良かった




日本での生活は景色や構図の切り取り方はいいけど、画面が暗く、間もたっぷりあるので(意図的なのだろうけど)
かなり退屈だしラスト山に向かうシーンからのエンドロールまでの謎の夢…

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パリの華やかな喧騒の中で描かれた“静けさ”は、どこか日本的な空気が漂い、戦時中の日本における息の詰まる“静けさ”の中で描かれた“騒然”には、西洋絵画的な力強さがみなぎる。藤田嗣治という画家のしたたか…

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このレビューはネタバレを含みます

戦争画の展示を観て藤田嗣治に興味を持ったので観たけど、変な映画だった。藤田嗣治がパリ時代に遊び呆けてた様子がわかったことと、その延長で戦争画の時代、特にアッツ島の絵の前で賽銭箱を置いて敬礼するところ…

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『FOUJITA』
ユーロワイド・フィルム・プロダクション
日本・フランス
2015

東京国立近代美術館で開催されている企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」で藤田嗣治…

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

宣伝コピーのアンサーとして、藤田、その人を少しでも知りたいと思い鑑賞してみました。

うーん、一体全体結局どういう人物だったのだろうか。

舞台をパリから日本へ移した後、物語ラストへ向うに連れてドン…

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僕はフジタの絵が好きで、本も読んでいたし、映像も綺麗で面白かった。けれど、フジタを知らない人が観てもほとんど理解出来なかっただろう。そもそもストーリーはほぼないに等しく、知っている人しか楽しめない映…

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