FOUJITAの作品情報・感想・評価・動画配信

『FOUJITA』に投稿された感想・評価

3.3

予備知識なしで鑑賞。画家の人生ではあるものの、周囲の環境変化にそう来たかと。難しい描写もさることながら、フランス語の壁は字幕や演技で見事に飽きさせない。

姿や仕草まで良い意味でオダギリジョーさんと…

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1920年にパリで活躍した画家、藤田嗣治。
ピカソらと同じ時代に生きた藤田。
しかし、日本に帰国し戦意高揚画を描かされて戦争が彼の価値観を変えていく。

監督は僕の大好きな作品『泥の河』の小栗康平。…

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チー
4.5

劇中の台詞「物語を超えて残る絵が〜」に即せば、物語を超えて残る映画だろう。

表層的なシュールさ・わからなさに回収されずに主張してくる映像・ショットの緻密さ。
それぞれの場面は、余計な説明を排した映…

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「資本主義の孤独」ということがある。ゲスの極みは乙女というほどに、大衆は虐げられた純粋さを求めるものでもある。藤田は、エコール・ド・パリの画壇の中心でピカソも羨むほどにフランス人たちを誘惑した。一方…

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『FOUJITA』
ユーロワイド・フィルム・プロダクション
日本・フランス
2015

東京国立近代美術館で開催されている企画展「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」で藤田嗣治…

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戦争記録画についていろいろ知りたくて観たけれど画面が全体的にうす暗くセリフもそんなに多くないので眠くなってしまった 景色はきれい
あと加瀬亮の声がよかったです
mo
3.5
記録
途中で断念
よん
3.6

あの時代にフランスに渡り、名を馳せたオシャレな風貌の日本人画家で、どんな人で人生を歩まれた方か興味があったので鑑賞。

尺の問題なのか構成の問題なのか、掻い摘んでギュッと詰め読んでしまった気がする。…

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ummm
4.5
藤田嗣治の半生を小栗康平らしい語り口で描いた作品 中国への出征や戦後の彼の人生も映画で観たかった

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