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セッション2014年製作の映画)

Whiplash

上映日:2015年04月17日

製作国:

上映時間:106分

ジャンル:

4.0

あらすじ

「セッション」に投稿された感想・評価

ちゃんとしたレビューは今度書きます。
自分は今高三で受験生の10月だけど
久しぶりに、"人生のこの時間をこの映画に使って良かった"と思えた映画だった。
何かに思い悩んでる人は全員見た方がいい。
るん将

るん将の感想・評価

3.7
ストーリー(展開)10/15
メッセージ性2/5
エンターテイメント性(又は社会性)4/5
感情5/5
演出3/5
リピート3/3
技術・世界観4/4
音楽3/3
キャラ・キャスト3/5
合計37
piro

piroの感想・評価

4.3
感動的な...え、そうなるのと最後の展開に驚き。終わり方も私視点ではバットエンドです。

とにかく音楽に熱い教師と平凡な音大生が伝説へ...って映画ではないです。とにかく見て欲しいです。
途中ハラハラハラハラだったけど、最後圧巻すぎて色んな感情を置いて見入ってしまった、、音楽に捧げる人生かっこいい、、
観てる方まで追い詰められていく
音を楽しむと書いて音楽とは何ぞや⁉︎

このレビューはネタバレを含みます

めっちゃ良かった。全てを捨てて、狂気的に音楽にのめり込んでく姿がぞくぞくした。見終わってからのドラムの余韻すごい
公開当時あまりにも倫理的批判が多く見受けられたせいで、ほぼドキュメンタリーなんだと思い込んでいたが、完全に劇映画なのになんであんな道徳の議論が行われていたんだ?それが良しとされているのかと思ったら、完全悪として描かれてるし。謎。

全然予想のつかない展開、エンドロールが流れてからも、え?!と声を出した。
予測のできなさ、すごい
名倉

名倉の感想・評価

3.7

松岡修造が音楽をやっている世界線の話です。



うそです。



例えて言うなら、それくらい暑苦しい、いや、暑狂しい映画です。



鬼軍曹フレッチャー教授とそれに必死に食らいつくジャズドラマーを夢見るニーマンの激闘を納めた物語。現在の日本ではまず許されないパワハラモラハラ体罰を息をするようにコンプリートするフレッチャー教授。その教えのもと、汗まみれになろうが、手が血だらけになろうが、先輩を貶めようが、彼女を切り捨てようが、全てを犠牲にして彼に付いていこうとするニーマンのやり合いがとにかく凄まじいです。



友情、恋愛、家族愛、この映画にはそんなもの一切ありません。映し出されるのはただ音楽の高みを目指す男二人のみ。端切れみたいな演出はありますが、この映画が終わる時、「ああ、この映画はこの男二人以外に登場人物は居なかったんだ」と思わされます。それくらいこの映画は終わり方に全てが詰まっています。



「I’ll cue you in!」~俺が合図する!~



初めてニーマンがフレッチャーに指示するこのセリフは、突き抜けすぎて魂が痺れました。



全てを語らずに音楽だけで映画を終わらせる本作は、ややこしい話や演出を限界まで削ぎ落として、音楽だけでコミュニケーションをとる二人の存在だけで映画が成り立つある意味天然素材の映画でした。



「There are no two words in the English language more harmful than “good job”.」~英語で最も危険な2語は、グッド・ジョブ(上出来だ)~
P0NK0TU0

P0NK0TU0の感想・評価

4.3
ドラム以外を切り捨てドラムに全てを捧げた男の狂気なドラマーになるまでの物語

映画を観ていて息を呑んだのは久しぶりだわ!特に最後の狂気と狂気の衝突は圧巻だった

この映画を紹介してくれたバイト先の塾長に感謝!
carpfan

carpfanの感想・評価

4.2
なかなか面白かった。
先生、かなりイカれてると思うけどね。
音楽できる人はすごい。
傑作。
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