『ブリッジ・オブ・スパイ』は、冷戦下の米ソ対立という巨大な歴史を描きながら、その中心に「国家」ではなく「法と良心を守ろうとする1人の市民」を置いた、スティーヴン・スピルバーグ後期を代表する歴史ドラマ…
>>続きを読む敵の味方はつまり敵。国に仇なす者は国民の敵。アメリカにしろロシアにしろ、ナショナリズムの危うさがよく出てる。右傾化は危機に対する備えの反応のひとつで、つまり戦争が近い状態にあることを示しているようだ…
>>続きを読む前半はソ連スパイの弁護に、後半は米ソスパイ交換の交渉役。どちらのパートも孤独な戦いであり、かつ100点の仕事ではなく120点の仕事(アベルの死刑回避、パワーズだけでなくプライアーも含めた両方の救出)…
>>続きを読む主人公のキャラがかっこよかったです。
ですが、史実に基づいているからか特に印象に残るストーリー展開やシーンは無かったです。
途中の見ず知らずの若者も奪還するみたいな流れは必要だったのでしょうか。敵…
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