一度みて良かった気がしてまた鑑賞
やはり良かった
グザヴィエドランの演技がうますぎる
知的で品がある作品
自分勝手な思い込みや誰かに責任をなすりつける事で楽になったきにはなるが心の底は何も解決しな…
圧巻!今回は監督じゃないけど、グザヴィエドランが監督してる作品は、人と人のわかり合えなさとか、それでお互いを傷つけてしまう様を残酷なまでに描いてる部分がけっこう好き。人ってどうしようもないし、そのど…
>>続きを読む自己正当化のプロですみたいな顔したおじさん
vs
九割型嘘ついてますみたいな若者
という信頼できなさそうな語り手による回想入れ子構造の会話劇
なので、ナラティブとしてはめちゃくちゃ面白いことをやって…
緊迫した心理状況の中、精神科医と患者のやり取りに目が離せない。頭脳明晰な人間が精神的な病を持ち、救いのない出口を求め愛に見放された絶望感に翻弄される。マイケル(グザビエ・ドラン)の孤独は計り知れない…
>>続きを読む彼がこの役を熱望したというのがすごくわかりました。彼に当て書きされたような物語。ピュアで繊細で、ちょっと拗らせ系の美しい男を演じたらグザヴィエ・ドラン様が最高!
精神科医が行方不明に。病院では患者…
ミステリー系が見たかったので、リストの中から雰囲気だけでチョイスして鑑賞。
精神病院の院長がある事件の聴取を行われ、それを口述しながらシーンを想起する。そして想起シーンが舞台となり話が進んでいく。…
序盤からマイケルにイライラしながら観ていたけど最後にはちょっと悲しくなった。結局彼はずっと自殺する機会をうかがってたのかな。院長も看護師長もローレンス先生も、悪人かと思いきや患者に誠実に向き合ってて…
>>続きを読む2024年71本目。
時の寵児グザヴィエ・ドランが自ら出演を熱望したという触れ込みで有名な作品です。精神科医が失踪した事件に対しその患者の青年が院長を翻弄していく様子を描き、実体がないかの如くふわ…
©Sébastien Raymond