"神はこの件に関係ない"
法と復讐
目のアップに大げさな劇伴が重なる演出は、キル・ビルを想起させる。終盤の追い詰められた顔が素晴らしかった。
薄いラブストーリーはいらない
誰が悪いのか分からなく…
むかしTV放送で。配信で久しぶりに再見。「ローハイド」のイーストウッド、イタリアで一躍西部劇スターになった後のアメリカ西部劇映画作品。音楽含めマカロニを引きずり特に凝った展開もないちょっとした復讐劇…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
準州時代=西部開拓自体の終わりの始まり。ここから州に昇格してしまうともう近代化まで制度もインフラ整備も一直線。自分たちで悪人を捕まえて縛り首にするのが当たり前の世界から行政が代わりに裁判をして絞首刑…
>>続きを読む単純な復讐劇とは程遠い。主人公、私刑を行った連中、判事たち…各々が異なる正当性を主張する。後のクリント・イーストウッド作品に通ずるものあり。色々考えさせられるのは確かだけど、正当性と事情を多く描くだ…
>>続きを読むイタリア凱旋のイーストウッドが設立した
マルパソカンパニーの1作目という事だが従来と違うものがやりたかったのだろうか?
この後「荒野のストレンジャー」でもイーストウッドは保安官役を演じているが「あ・…