日本のいちばん長い日のネタバレレビュー・内容・結末

『日本のいちばん長い日』に投稿されたネタバレ・内容・結末

ポツダム宣言前後の日本。
降伏か徹底抗戦かで揺れる日本を静かに描いた作品。

役所広司はもちろん、昭和天皇を演じた本木雅弘、狂気に満ちた陸軍少佐の松坂桃李もよかった。

歴史の勉強になった。

役所広司さん、松坂桃李さん、本木雅弘さん、堤真一さん…みなさん鳥肌モノの演技力で引き込まれ、時代背景の理不尽さに憤りを覚えました
阿南陸軍大臣と畑中少佐の関係と結末が辛くて辛くて
直情型の畑中少佐を…

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パーフェクトデイズとの振れ幅という意味で役所広司がすごいと思った。
ポツダム宣言受諾前の話。
思ったよりも長くて、2時間時点でもう前日とか。こんな早いペース?ってなった。
いけいけどんどんで戦ってき…

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この時期なので。ポツダム宣言から玉音放送に至る流れと、それを受け入れられない軍部の衝突を描いている。ちなみに玉音放送のwikipediaを見てからの方がわかりやすいと思う。何を揉めて録音までこんなに…

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以下、ネタバレはありませんが本作を貶していますので、未見の方、本作をお好きな方はここでお引き返しください。
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終戦記念日も近くなったので時節的に見ておこうかと思い初鑑賞。

描かれるのは太平…

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本木雅弘の天皇陛下がすごく印象に残った。軍と政府?がまとまらずにご聖断を仰いだって形式的なものだったのかと思っていたけど、本当に日本国民を案じて、そのためにというとても厳かで静かだけど物々しいけど慎…

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何年も前に観たけど、その時は歴史的背景を全く知らずに観たから全く頭に入ってこなかったし当時の言葉は難しいし、とりあえず切迫感が溢れて早口で声が大きくなって何言ってるかわからなかったことので、感想を告…

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中学生くらいの時に一度見た映画で、久しぶりに見返した。
個人的にだが岡本喜八の1967年版よりもこちらの方が好み。昭和天皇の死後に作られたこともあってなのか、より天皇の描写にかなり深く踏み込んでいて…

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別アプリから統合。悪くはないがオリジナル版のような飛び抜けた迫力はない。全体的に小綺麗にまとまっており、昭和天皇は一人の人間として、阿南惟幾は天皇を敬い陸軍の暴走と国家の間で苦悩するおっさんとして描…

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