タイトルは「ある馬鹿女の行方」の間違いじゃないですか?
馬鹿女=マリー
カンヌ受賞ねー……
幼い子供2人が振り回されて本当に可哀想でした。冒頭で布団は2階と言われたり、1階と言われたり…が彼らの…
さー第79回カンヌがついに開幕!
期間中カンヌの動向チェックから!
まずコンペのスタートは深田晃司『ナギダイアリー』
松たか子が初のカンヌということでも話題の作品が7分間のスタンディングオベーショ…
パリが舞台の心理サスペンスで複雑な家庭事情と過去の選択がもたらす影響を描いている
主人公マリーと元夫のアーマドが離婚手続きをするため、マリーが恋人と暮らす家に来たことをきっかけに、この家族に隠され…
フランスイタリア/ドラマ
自分勝手な大人たちに振り回される子供たちが不憫。
自分が一番可愛いマリーに育てられた子供はどんなふうに成長するのだろうか…
複雑な家庭環境な上、ずっと空気が悪く観ている…
四年前に別居をしたマリー=アンヌとアーマド。正式に離婚手続きを進めるためイランからパリへとアーマドが戻って来ると、マリー=アンヌには既に新しい恋人・サミールがおり、娘やサミールの連れ子と同居している…
>>続きを読む家族の絆の物語。丁寧に描かれた大人のエゴと身勝手と自分勝手さに翻弄される子どもたちの苦悩がリアリティありすぎて、映画ではあまり表現されない心理状況だと思いました。
永遠と続く気まずさがつらい。
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