家族の絆の物語。丁寧に描かれた大人のエゴと身勝手と自分勝手さに翻弄される子どもたちの苦悩がリアリティありすぎて、映画ではあまり表現されない心理だと思いました。
永遠と続く気まずさがつらい。
この…
元旦那が主役かと思いきや、ジャケットにも出てこないし、狂言回しの役回りだったか。
「ある過去」というのが何を指すのか、途中まで提示されないので、解くべき謎が不在のまま、複雑な関係の家族像が示されて…
普通に起こり得るある家庭の出来事
やっぱりな終わり方はまあこれはこれで良かったのだろう
が色々皆の感情があるがあの場を直視する子供達ががただただ可愛そうで
これを機に母ちゃんもうちょい子供と向き…
DV系かと思いきや、アーマドもサミールもわりと良い人なんですね。子ども3人は全員父親が違っていて(リュシーの父親はアーマドではない?)、さらにマリーは新しい命も宿している。
次々に男を変えるマリー…
2014/4/27
ガラス越しにお互いが見えているけれど何を話しているかは全く分からない、オープニングのこのシーンが今作の本質で今作の全て。そして、ひとつの事実と事実に至るまでの憶測の擦れが徐々に暴…
『別離』『彼女が消えた浜辺』のファルハディ作品で、過去に囚われ、因習から逃れられなかった家族崩壊の物語でいいのかな。お得意のミステリー/サスペンス要素を絡めたヒューマンドラマで、今回もゾッとするラス…
>>続きを読む© Memento Films Production – France 3 Cinéma – Bim Distribuzione – Alvy Distribution – CN3 Productions 2013