60年代パリと現代モントリオールで展開される物語が終盤意外な形で絡み合う。母の孤立、夫婦の孤独。時代や周囲の風潮との葛藤が一方のテーマではあれ、後半の種明かしは蛇足感あり、心地良い音楽と映像で魅せる…
>>続きを読む2015/4/29
1969年のパリと2011年のモントリオール。異なる時と場所で、家族との関係に悩む人たち。特に前者、ダウン症の息子とその母親の関係性がすこぶる良い。と同時に、常に言い様のない不安…
心象風景とか行き場のない感情の表現とか映像の見せ方が上手くて、映画自体のカロリーも相まって「良い映画みたいな!」って余韻に浸れるやつ
スピリチュアルに関してはあんまり好みの仕掛けじゃなかったけどそれ…
ジャン=マルク・ヴァレ監督というだけで情報を一切入れず観ました。好き嫌いがハッキリ分かれそうな作品。ハマる人は2度観たくなるはず。
この作品はどこに進んでいるのだろうかと混乱しながら観進め、途中で…
感想は言葉にするのが難しい。
3回見て、きっとまた見ると思うんだけど、好きというのとはまた違うような、、?
子どものこと考えたらアントワーヌには全く共感できないし、ジャクリーヌの選ぶ道も受け入れ難い…
ずっと愛してた夫が実は前世で親子でした、そして夫の不倫相手が夫の運命の人でした、と霊媒師に言われそれを信じられるかが本作のミソ。
僕は信じられました。スピリチュアルな映画ということで・・・
前世…
このレビューはネタバレを含みます
1969年パリで
ダウン症の息子を育てる
シングルマザーと
現代モントリオールで
妻と別居して
その娘2人と新恋人と
生活をする男
そして別居中で
1人で暮らす妻。
2つのお話。
それが後々…