母と暮せばの作品情報・感想・評価・動画配信

母と暮せば2015年製作の映画)

上映日:2015年12月12日

製作国・地域:

上映時間:130分

3.5

あらすじ

みんなの反応

  • 戦争を知らない世代には必見の作品である
  • 二宮和也の演技が素晴らしい
  • 母親の愛情が感動的である
  • 原爆のシーンが印象的である
  • 戦争の悲惨さと共に優しい空気感がある
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『母と暮せば』に投稿された感想・評価

こんな風になれば、なんだか死ぬのも生きるのも、ちょっと希望が持てる。ずっと一緒にいたいんだもん、できれば。
3.7
このレビューはネタバレを含みます

長崎原爆で亡くなった息子が生き霊となって母に会いに来るお話。

息子は最初から母をお迎えに来ていたんだね…と思うと泣ける。心労が死期を早めたのだろうか。

8月9日…長崎に原爆が投下されて丁度81年…

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MrNO
3.5

吉永小百合×山田洋次
「母さん」シリーズ、厳密にはシリーズ繋がりではありませんが。

池袋の新文芸坐「戦争の記憶と記録を語り継ぐ映画祭」で見ました。
なんと吉永小百合さんと山田洋次監督が登壇というス…

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Kk
4.2

2015年の作品

公開当時、嵐の番組で吉永小百合さんが二宮さんの幼少期の写真をいただくことで撮影前から役作りに活かされていたエピソードを語る等、バラエティ番組で映画の宣伝を主演のお二人でされていた…

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「1945年8月9日午前11時2分、僕は死んだ」

福原伸子(演:吉永小百合)は、長崎で助産婦をしている。夫は結核で早くに亡くし、長男はビルマで戦死した。そして最愛の息子・浩二(演:二宮和也)は長崎…

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戦後81年目の8月9日
やっとみられた

母伸子は生き残ったものの悲嘆を
息子浩二は命を奪われたものの無念を
ふたりは生き残ったもの、これから生きていこうとするものたちに語る「うんと幸せにならなけれ…

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3.4
戦争系弱いからもう少し感動するかと思ったけど少し何か足りない感じがした。でも何が足りないかわかんない。まあまあ満足はした。設定自体は面白い
4.5
このレビューはネタバレを含みます

戦時中のお話かと思っていたけど、そうじゃなくて、予想以上に心温まる作品だった。
愛する人を想う切なさや、生き残ってしまったが故に生きていかなくてはいけない辛さ。浩二の明るさは対峙しているようで、苦し…

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Shiho
3.8
戦争で亡くなった人の数だけを見ても胸が痛むけど、こういう一人ひとりが亡くなったんだと思うとまた見方が変わる。吉永小百合の演技がとても良かった。上海のおじさんも個人的には非常に好きだった。
演技もすごいし、演出もすごい、 カメラもいい。

ただ現代の映像になれすぎた僕にはテンポが昭和で寝てしまった…

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