このレビューはネタバレを含みます
まさに戦後の混沌。
終戦後1年の話。
血がぶっシャーってこれが原点?
斜めのカメラワーク。
朝鮮戦争は昭和25年。
この頃に覚醒剤が蔓延。
50年代の車はやっぱいい。
ここぞとばかりにテー…
ヤクザ映画の金字塔的作品。
先日「孤狼の血」を鑑賞して、本作をいまだに観ていなかったので、あらためて勉強も兼ねて鑑賞しました。
観る前は「和製ゴッド・ファーザー」みたいなイメージもあったのですが…
タイトルどおり仁義なくて面白かった
そんな筋通さなくていいの!?って思うくらい裏切りが起こる
『男らしい』男を描いているというよりは人間らしさを描いている作品だった
組長みみっちくて好きじゃない!…
1.いわゆる実録ものの金字塔。
2.孤狼の血に通じる映画でもあり、任侠映画路線の克服をかけた作品群に連なる。
3.暴力をど真ん中に据えたこの群像劇は、多くの人が殺されまくるシーンの総合体である。
4…
登場人物たちを通して、広島の緊張感がハッキリ伝わってきた。画面に引き込まれる。
広島弁わからんし、ストーリーは唐突だし、登場人物同じに見えるしで、字幕なしで洋画見てる気分だった。
しかしまぁ人の…
新年3日目になぜ私はこの映画を...
指も腕も飛んでいく、撃たれる切られる刺される、その他残忍の限りを尽くした任侠の世界。文字通り人がバンバン死んでいく。観てるだけで心臓が痛くてぐったり...だけ…
こんなに…こんなに面白いとは…。
俳優さん達の迫力がなによりも凄い。
そして淡々と人が死んでいき、とても命が軽いです。
こんな事が実際にあったとは…。
血で血を拭うとはこの事ですね。
菅原文太のラ…
“山守さん 弾はまだ残っとるがよぅ”
まだまだ昭和は終わらない。
敗戦直後の広島。闇市から始まる漢(おとこ)広能昌三の極道一代記。伝説はここから始まる!
ヤクザと言えば仁義。仁義とは何か。それは…
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