あとがないんじゃ、あとが…
終戦直後の広島県呉市。
復員して闇市で過ごしている広能昌三は、
腕っぷしのよさと度胸を買われ、
山守組の若衆となる。
まだ弱小だった山守組だが、
土居組組長暗殺を企て抗…
怒涛の展開が連発
時代劇としての極道のテンポ感がすんごい
若干紙芝居っぽさはあったけど名シーンと迫力のある撮り方がバッチしハマってる
菅原文太、梅宮辰夫両人がいるシーンが全部最高だった
ビヨンドは…
あまりに味付けが濃すぎるこの映画。
原発の巨大なキノコ雲をバックに、俳優たちの名前が並ぶオープニングからして、「こんなのありなのか」と驚かされる。
登場人物も、とにかく顔が濃い。眉が太く、二重がく…
【名作を観ようシリーズNo.156】
”義理を信じ、散っていった男たち〟
監督・深作欣二、脚本・笠原和夫で描く
実録ヤクザ映画の金字塔。
U-NEXTにて。
お決まりの冒頭のテーマ音楽にナレ…
このレビューはネタバレを含みます
名シーンがいくつもあったな。
最後の坂井がおもちゃ屋さんで殺されるシーン。子どものことを思うシーンは殺されるフラグ。
葬式をぶっ壊す昌三は笑っちゃうけど最高のシーンだ。
梅宮辰夫はいい兄さん役でカ…
バラエティなどでよく使われる誰もが知ってる音楽で始まる広島ヤクザの話。
広島弁がカッコよく、ところどころマイクが悪くて何を言っているかわからない部分があるが、演技に魂がこもっていて見応え十分。
実話…
©東映