夢とせっくすと現実と、彼女と私とあなたと。好きな相手は夢の中、今はちょっと、シャワー中。見たくないモノは見たくない、と怯えてばかりの私に向かって、見たくないモノを見てきたあなたが笑う。
私はこれが…
常識に、趣向に、喪失に、縛られる中で
大切な人とは何か?考えさせられる。
自分史上に入る面白かった作品。
作品中の対比づくりが目につきやすい。
ただそれが安くなく深い良さ。
鑑賞に没入できる。
…
今まであまり観てこなかったフランソワ・オゾン。こんなに面白いなら、もっとこれまでちゃんと観ておけばよかったと後悔する。心と身体の不一致、曖昧さを見事に捉えている。トランスジェンダーの身体性を描いてい…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
初めてのオゾン作品。とんでもなく傑作すぎて、鑑賞後に語りが止まらなかった。
ローラ、そしてその死を介して起きている彼ら、彼女らの行動、感情の動きをすべて理解することはできないだろう。私たちが、トラン…
公開当時、劇場で観た。とてもオゾンらしい、性とアイデンティティを優しく、ユーモラスに描いた一作。親友の死後、彼女の夫ダヴィッドが"ヴァルジニア”として現れたとき、私も主人公クレールと同じように、混乱…
>>続きを読む明日オゾンの新作が来るという事で。
彼の作品は全てみた訳ではありませんが一番印象に残っているのがこちらの作品です。
どこ向かってるのか全く分からない映画でしたが。
周りに流されず、理解して、自…
亡くなった親友の夫ダヴィッドと密会を重ねる人妻クレール。でも決して浮気ではない。なぜなら「彼は秘密の女ともだち」だから…。
タイトルが完全にネタバレなんだけど、オゾン作品だからそれだけじゃ終わらな…
ここのレビューを見ると
理解し難い、受け入れ難いみたいな意見が大き気がするんだけど気のせいかな
私はすごくすんなり理解できたんだよな
人っていろんな可能性があるし
変わることなんて当たり前だし
別…