このレビューはネタバレを含みます
クレールとローラは唯一無二の親友。
だが彼女は病で死んでしまった。
彼女の夫ダヴィッドはローラが死んだことに打ちひしがれ外に一歩も出ないようになっていた。
クレールは夫ジルに会いに行ってみてはどうだ…
このレビューはネタバレを含みます
「自分らしく生きる」を模索するために揺れ動く心。丁寧に、かつ繊細に描くのはF・オゾンの手腕か、フランス映画の伝統か。
クレール(アナイス・ドゥムースティエ)とヴィルジニア(ロマン・デュリス)の揺れる…
ラファエル氏が見たくて…本当かっこいいよね…
終始ジル振り回されてて草
ジェンダー問題の話だからなんとも言えないけど、きっと同じような悩みで苦しんでいる人はいるはず…
なんともなんとも…感想が思…
フランソワ・オゾンの作品は最初で挫けるのが多く、2重螺旋の恋人しか完走してなかったが、今作はこの3人の行方が気になり最後まで観れた。
自分には投射できない人物設定なのでなかなか理解するのは難しいが、…