恋とオンチの方程式の作品情報・感想・評価

「恋とオンチの方程式」に投稿された感想・評価

Jun

Junの感想・評価

3.2
なんやこのB級映画はァァァァ!!!
しかし夏菜がかわいすぎるから許す。
個人的に、夏菜と吉田羊という最高の2人が歌って踊る姿が見れるだけでもじゅうぶんである。みんなの前で披露するシーンは泣けた…
つんつ

つんつの感想・評価

1.9
邦題からあまり面白く
なさそうだったけど、
キャストの揃いに期待して
見たらやっぱり
ありきたりなベタな話だった(笑)
わかりやすい映画で
何も考えずに観れる。
面白くはないけど(笑)
夏菜とか吉田羊とかアンパンマンがいれば大丈夫やろ、みたいな感覚で何となく。
全然大丈夫じゃなかった。

キャスティングは割と豪華なのに、映像技術や音質、脚本から漂うは著しい安っぽさ。
現役銀行員の監督さんでしたか。
そうですか(^_^;)

香川県をPRするための映画というのなら仕方ないですね。
MN

MNの感想・評価

3.5
エキストラ参加作品。
HEROでブレイク前の吉田羊さんが、歌って踊ってます。
劇中歌が脳内リプレイします。
エキストラしたときは、真冬の海辺で死ぬかと思うくらい寒かった。
kaho

kahoの感想・評価

2.1
2018年⑧本目

内容とキャストを見て面白そう〜と思ったけど、よくありがちなお話に感じた!

安っぽいと言ったら失礼になってしまうかもしれないけど、始めからそういう映画だと思って見たら楽しめるのかもと思った。

夏菜さんの演技はわりと好きです。
全力なタイプの役をやるのが合ってますね!
kaname

kanameの感想・評価

1.5
音痴に悩むバスガイドの女性が、恋に仕事に奮闘する姿を描いた物語。

舞台となる香川県の観光案内映像として見れば、それなりに楽しいんだけど…映画としては微妙すぎる内容…

話、設定、キャラ、何がやりたいのか分からない…90分の尺でも苦痛を感じる作品だった…w
まぁ

まぁの感想・評価

1.5
ありのままの自分を受け入れてくれる人…☆…それが…一番…♪
この映画が伝えたかったこと…だと思う〜☆

でも…(^^;;
う〜ん(^^;;

90分の作品なのに…とても長く…感じた…(^^;;

夏菜演じるバスガイド…子どもの頃のトラウマから…人前で歌えない…。
…確かに…凄い…(^^;;

でもね〜作品冒頭から…なんでそんな事を「大人」が言うんだ ‼︎…っと…かなり気分が悪くなってね…*

…もう〜そこからは…うだうだ〜(^^;;

浅い…と思う、全てが…(汗)

御曹司との恋愛…伝わってこない…(^^;;
幼馴染との関係…中途半端…(^^;;
御曹司の母…怖い…(^^;;
そして…主人公の母…ダメ、ごめんなさい…(^^;;

良い所…時々差し込まれる風景の映像…☆

…そんな感じ…(汗)

このDVDに収録されている短編作品の方が…良い〜☆
かなり辛口?…ごめんね…(汗)
夏菜、戸田恵子、吉田羊と豪華なメンバーなのにかなり酷い仕上がり。
この監督さん、地元香川県の銀行員なんですね…製作は本広克行。

オンチなバスガイドがプロポーズを受けて、義母から認められるために歌を練習するって話。
全くひねりがなく先が読めてしまう。

香川県の琴平電鉄を描いた『猫と電車』もこの監督だったんだ…あれも酷かった。
DDD

DDDの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

以前さぬき映画祭で今作のメイキングである『現役OL銀行員、映画監督をやってみた。』を観ていたので今作がどうだったのか気になっていた。
なかなか大変な現場で今作を完成させていたので期待は高かった。

それでいうと、ちょっと厳しめの評点にはなる。
全体として急展開だし、リアリティ部分でいいたいことがある。
琴平バスのバス会社部分としての部分とか、あれだけ音響にこだわった沙朝がコンサートはなんで屋外で開催やねん、とか、コンサートを私物化した主人公一人でもう一回歌うシーンであれだけ客が味方になることはなかろう、とか。

逆によかったのはそのバスシスターズの曲とパフォーマンス。
振付も含めてキュートで、話題にはなりそう。
また、主人公のオンチがいかに彼女を苦しめてきて、最終的に乗り越えようとさせる展開はよかった。
街の実景も効果的で、最終的にその街に残る選択をする主人公の気持ちはよかったかな、と思わせる。
香西監督の作品は前作『猫と電車』も含め、ファンタジーとリアルのバランス面で気になるところはあるが、あったかい作品を撮る監督だな、と思うのでまた観てみたくなった。
mince

minceの感想・評価

3.5
ありえない青を制服に寿退社を下心に日々奮闘するバスガイドみどりはイケメン御曹司に見初められウキウキだったがその母は歌って踊れる嫁を要求する。激烈オンチな彼女に最大のピンチ。そこに彼女の幼なじみが「恋とオンチの方程式」ブルク7。さぬきご当地ムービー。イケイケ夏菜、映画に出まくれ!2016年2月26日 朝ドラ「純と愛」の夏菜と吉田羊のコンビふたたび。お話しはベタだし色々甘いし映画としたらぶつ切りだけどあのラストを誰が想像しただろう。観劇後、高松に行ってみたくなったから目的は十二分に達成している。
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