『コーダあいのうた』もよかったけど、私はオリジナルのこっちの方が好き。ストーリーも自然に進んでいく気がする。
会話や選曲、さすが愛の国フランス!
日本じゃPTAや教育委員会が眉をひそめるよね、あの…
多くの映画賞を受賞した「CODA」の元ネタという事で、続けて鑑賞
家族構成や家業、ボーイフレンドとの関係性、進路などが少し異なるので、結末は分かっていても楽しめた
「CODA」の方が泣かせる要素多め…
田舎の閉鎖的で、窮屈で、でもあたたかい空気がベリエ一家の関係と重なっていたように思う。
家族の絆はお守りだけど、時に呪縛にもなる。ポーラの思いも母父の不安もどちらも理解できるからこそ苦しい部分があっ…
ひさびさいい映画を観ました。
家族の中で唯一しゃべれる娘ポーラ。
他は両親、弟もしゃべれず、手話で会話します。
大部分は声のある視点から観てましたけど、発表会のシーンの無音時間、これはよかったですね…
かねてから気にはなっていた存在の「エール!」を初鑑賞してみた。そんな、フランス映画のイントネーションと戯れてみたい。
気になっていた理由は「Coda コーダ あいのうた」のオリジナルだと分かってい…
課長(以下課):ここんとうざいー!タイトルに「!ビックリマーク」のつく映画!はい!チャン!チャン!『エール!』
ヒロシ(以下ヒ):チャン!チャン!『オーケストラ!』
課:チャン!チャン!『タイピ…
正直、母のキャラクターがちょっと濃すぎて、前半は観ていて少し辛かった。
でもその濃さが、ポーラの葛藤や選択、家族の関係性を際立たせていたと思う。
劇中、音がなくなった世界を追体験するようなシーンが…
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