シェル・コレクターの作品情報・感想・評価

「シェル・コレクター」に投稿された感想・評価

ザン

ザンの感想・評価

4.0
健常者には依然として猛毒だったか。きれいな海、きれいな貝、きれいな裸体。リリー・フランキー怪演。
mako

makoの感想・評価

3.5
《2018#206》
公開当時興味はあったけど劇場スルーしてました。
そしたら地上波で深夜放送されていたので録画してました。

リリー・フランキーさんが盲目の貝類学者役。
寺島しのぶさんは奇病に冒され自殺しようとしたが失敗しリリーさんの島に流れついた女性役。
その奇病は世界で流行ってるけど治療法がなくやがて死に至る病。
その奇病がある出来事によって治ってしまう。島で静かに暮らしていた学者の元に治してほしい人々が押し寄せてくる。

なんだかよく分からないけど悪くはなかった。冒頭は興味深くて面白そうかもと思い最後まで観たけど何を言いたいのか分からなかった。

リリーさんは相変わらず演技が上手い。
普通に俳優さんだよね^_^;
寺島しのぶさんは相変わらず脱ぎっぷりが良い笑

劇場で観なくて良かったかも^_^;

面白くはないけどダメな映画ではないと思いました。なんだか不思議な映画でした。
文芸映画とかそういう類なのかもしれないが、理解できなんだ。ラグナロクとか、ノアの箱舟とかそういう話?
 盲目の貝類学者が奇病を貝の毒で治癒してしまって日常が一変する話だが、そもそもイモガイが治したとわかっているなら学者先生に殺到する必要もないし、設定されている世界観含めて飲み込むのに大きな時間と労力が必要だった。
 あと、盲目の貝類学者が明確に頼りにしているはずの部屋の配置を勝手にいじっておいて、あなたは私をわかってくれてる的なことを言い出していた寺島しのぶ演じる女が気分を害した。
人非人

人非人の感想・評価

2.0
アロノフスキーが「マザー!」撮る以前に、日本でもこんな露骨に聖書(リリー・フランキーがキリスト)っぽい話の映画あったんだなあと、感心してたら原作が存在してた(アンソニー・ドーア、未読)。
いぬ

いぬの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

映画ふたつあるかなとおもう 意味を見出すことで意味が生まれる映画と意味を見出さないことで何かがのこる映画 こちらは万事後者でした 途中で登場する息子さんの真っ白に染まった感じがちょっと恐ろしかったけど何処かいけ好かないおやじが連れてくるおやじがまあまあな畜生野郎なものだから対比みたいになってた 時折はさまれる海中シーンの語りはリリーさんの声ですのでもちろん良いでした 壁画や暗闇で脱ぎ始めるとことかよくいる暴れたがりに部屋めちゃくちゃにされるシーンは嫌いでした 両方あったからこその相乗効果もあったのかな?とおもったり思わなかったりなかんじです
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.0
昔この映画の予告見てラブロマンスものかと思い込んでたけど、実際は文芸作品でした。

物語は、老いらくの自分さがしの旅みたいなお話。
今の私には要らなかったかな。なので見なくても良かったと思う。観る人を選んでしまう系の映画だね。

この映画の役者・リリー・フランキーは、私は良いと思う。賛否あるのも分かるけどね。
映像は綺麗。

(2018/8 動画配信にて、「シェル・コレクター インターナショナルver.」にて)
えな

えなの感想・評価

3.2
リリ-フランキ-で89分だからと観始めたら「あ、この女優さん…」とどんよりした。このひとが出てくると疲れることがおきる。
前半のほうが面白かったかな〜

女の喘ぎ声を思いだしながらアワビを撫でるシ-ンがよかった。
貝食べたい。
映画の入りは良いぞ良いぞこのアート感何だか当たりそうだぞ!と導入は期待したが展開が不自然過ぎて心が映画から徐々に離れていってしまった。
ストーリーは沖縄の離島に1人で住む盲目の貝学者リリーフランキーが、たまたま貝の毒により病人を治療してしまう。そしてそれを聞きつけた人々が押し寄せ、、
これ以上でもこれ以下でもなくこのまま!この作品を見ても見なくても僕の人生にほぼ影響はないが、貝の美しさには見惚れてしまった( ⸝⸝⸝°_°⸝⸝⸝ )よし、次飲む時は焼き貝を頼もう!
2018 7.15 鑑賞
2度目
イモガイ!
ヒカリ!
いなげなファンタジー、
リリーはこういう役は
似合わない!
水

水の感想・評価

1.1
アンソニー・ドーアの小説読んでみてみようと思ったのに全然良くない 何にもよくない
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