マルメロの陽光に投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『マルメロの陽光』に投稿された感想・評価

印でべちゃべちゃにするだけしたマルメロの木が垂れ下がってどうにもできなくなる感じ、人生でやりかけて放棄したたくさんのこと思い出して苦しい。
でも、そうやって腐り落ちちゃうものもあるけど最後は新しい実…

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興味深い。人との会話を通じて、画家の考えが伝わって良い。おそらく全員に当てはまる書き方ではないだろうが、1人の画家の絵の書き方を知れて面白かった。作品は、こだわれば、想像以上に手がかかり、時間のかか…

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この映画は、絵を描くのが好きな僕にとってはバイブル的作品となりました。スペインの寡作巨匠エリセ監督のファンの方へお勧めできるかは微妙なんですが...。
とにかくアントニオ・ロペス・ガルシアの凄さなん…

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RIO
4.5

画家ロペスと庭に立つマルメロの木との静謐な時間の空間 美しいと感じたその瞬間しか切り取ることしかできない

マルメロに当たる陽光の美しさはその場から既に崩れている まだあるその瑞々しさをキャンバス…

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藤本タツキはワンスアポンアタイムインハリウッドではなくこれをルックバックの参考にするべきだった
5.0

ニュース、ラジオ、テレビ、そしてインターネットは、たしかに私たちと外の世界との距離を縮めてきた。これに対して、絵画や映画は、カメラの前にある対象や現実を、注意深く、そして忍耐強く見つめることを私たち…

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4.7

“演出を探して“出版の記念イベントで冒頭のDAY1のみ拝見し、観ている間はその落ち着いた撮影とアントニオの秀逸な体の動き、マルメロの木と庭の美しさなど、見惚れているばかりでした。そして、最後の方に頭…

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新しいの描けばって?そうした方が良いことも分かってる。でも、描きたいんだったらその気持ち尊重すべきなんだな。
エリセで一番好きな作品になった。
マルメロの絵を描く画家。季節が移り、マルメロは朽ち、次の季節を待つ。まるでエリセの作品そのもののように、時間をかけて完璧な絵を目指す作家の姿。
シャンテシネにて
5.0

生き物であり、時間と共に熟し、朽ちていくマルメロ。
それを描く時間は限られている。
でもロペスは作品を描ききることよりもむしろマルメロのそばで描く時間を大切にしている。

友達と話す過去。ラジオから…

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