坂東玉三郎さまは、本物の人間国宝。
私語りになりますが、第一次歌舞伎ブームは古い歌舞伎座のさよなら公演。
自分が初めて歌舞伎を観たのが高校生の東京見学の国立劇場。勘九郎、染五郎、孝夫の勧進帳という今…
<二人藤娘>
春の陽気のように心地いい囃子に合わせて舞う玉三郎と七之助は輪郭が淡く見えるぐらいに儚い。あまりにも心地よくて少しゆめうつつで観ていたら、ふと玉三郎と七之助の明確な違いを感じて、そのコン…
アルヴェシアターで鑑賞!(2/22) 映画「国宝」人気につられて、シネマ歌舞伎に初挑戦です! 二人藤娘は、やはり本物だ~って思っちゃいました。女性にしか見えないですよね? 面白かったのは、日本振袖始…
>>続きを読む2月のToDoに入ってた鑑賞作品。
行かなきゃ!と思いつつ行けておらず、検索したら行きたかった劇場で上映終わってる!!!(白目!)
ってなってたんだけど、東劇でやってた〜(꒦ິ⌑꒦ີ)
感謝です〜!…
国宝に触発されて、初シネマ歌舞伎
生歌舞伎はもちろん見たことないので、演目をフルで見るのは初めて
いや~、美しかった!
無知なので、なんとな〜くでしかお話の筋を追うことが出来なかったけど、それ…
■二人藤娘
今回も始まる直前の、舞台裏映像が大変興味深かった。
お二人とも可憐さやお淑やかな雰囲気が感じられる「娘」だった。お化粧やお着物の美しさも際立っていた。
■日本振袖始
初見だったので…
アプリの鑑賞ガイドを聞きながらの鑑賞。お衣装や話の筋立て、成り立ちなど、やはり知識があるとより楽しめる。謡の意味も補足されるので、よりしっかりと音曲も楽しめた。映像の音が聴けるように、片耳イヤホンが…
>>続きを読む(C)岡本隆史 / (C)松竹株式会社