いやー2時間超きつかった。これ劇場で観てたら苦痛のあまり眠ってた。画作りがキッチュすぎる、10分で飽きるキッチュさ。構図きれいじゃないし。
話がおもしろくなかったり意味不明でもパンチラインの言葉の…
まっすぐな映画。
なんとも言えぬフィクションラインで描かれているが、まっすぐすぎるくらいまっすぐな映画である。
カーニバルのところが良い。とんでもなくユニークでありながら、普遍性に満ちている。とても…
「奇才たちの祝祭」
詩人の過ごした日々を祝祭的に描いた作品
奇抜な登場人物が送るシュールな作品であり、シュールでないシーンはほとんどなかったかもしれないほどシュールであった。作品全体はシュールで…
鬼才の監督と聞いて視聴。
他のホドロフスキー作品はまだ観てませんが、この作品だけでも十二分に天才であることがわかる。常人には思いつかないような表現の連続で、最初から最後まで監督の個性がバチクソ出て…
ガルシアロルカの言葉の響きに真実を感じる少年時代。『夢遊病者のロマンセ』を読んでいたけど、作品の中で描かれるホドロフスキーも同じ場所に留まることを拒否しているように見える。
詩を燃えさかる蝶と呼んで…
(C) 2016 SATORI FILMS, LE SOLEIL FILMS Y LE PACTE (C)Pascale Montandon-Jodorowsky