エンドレス・ポエトリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エンドレス・ポエトリー』に投稿された感想・評価

reysol
3.5
前作が大好きだったので鑑賞。期待値が上がりすぎて超えてくれなかった。
Sowa
4.0
常識的だと思って生きている自分がバカげてきて、あたまがグラグラしてくる
映像、色彩がうつくしい
Evans
4.3

「奇才たちの祝祭」

詩人の過ごした日々を祝祭的に描いた作品

奇抜な登場人物が送るシュールな作品であり、シュールでないシーンはほとんどなかったかもしれないほどシュールであった。作品全体はシュールで…

>>続きを読む

鬼才の監督と聞いて視聴。

他のホドロフスキー作品はまだ観てませんが、この作品だけでも十二分に天才であることがわかる。常人には思いつかないような表現の連続で、最初から最後まで監督の個性がバチクソ出て…

>>続きを読む
リアリティのダンスを先ず観る事をお勧めします。
アレハンドロの青年期を描いた物語。
前作ほどの衝撃は無いが2作を通して、アレハンドロの構造が出来上がっていく。
そしてこれは私達も同じ事。
Uni
3.2

ガルシアロルカの言葉の響きに真実を感じる少年時代。『夢遊病者のロマンセ』を読んでいたけど、作品の中で描かれるホドロフスキーも同じ場所に留まることを拒否しているように見える。
詩を燃えさかる蝶と呼んで…

>>続きを読む
OKA
-
個性豊かすぎる人々や派手なシーンが目立つけど、歳を重ねて人生を振り返ってみて、ラストの父との対話のやり直しがやりたかったのかなあ、などと
素晴らしい。久しぶりに脳が新鮮な刺激を受けられる映画を見た。ラ米に詩の豊かな国は数あれど結局チリが一番カッコいいのでは?
舞帝
3.4

ホドロフスキーといえばどこか狂気を孕んだ瞳が印象的ではあるが、その作品についてはこれまで未見。DUNEの実写化に失敗したことぐらいしか知らない状態で本作を鑑賞。



本作はホドロフスキー自身の半生…

>>続きを読む
4.4
常にオペラ歌唱で喋るカーチャンおもしろすぎ。
男塾名物 直進行軍みたいなシーンが出てきた。
現代のホドロフスキーが仲裁するシーン良すぎ

あなたにおすすめの記事