陸地にてに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『陸地にて』に投稿された感想・評価

notto
3.4

波打ち際に流れ着いて流木にしがみつきながら立ち上がりほふく前進でスタート
最後は両手をあげながら全力疾走で逃げてく
自分の所在を確かめるように岩肌や白いシーツに触れながら進む
白のチェスが女?
マヤ…

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3.8

15分ほどの短編。ひと目では掴みきれず、続けて再鑑賞。

波打ち際に横たわるマヤから始まる意味深なオープニング。海と大地の狭間で、足ではなく這うように進む。そのまま社交の場へ移り、長テーブルの上を這…

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針
3.8

 マヤ・デレン作品の一本。15分。海岸に打ち上げられた女性が、チェスの白のポーンを求めていろんな場所をかけまわる。
 冒頭、海岸で朽ちている古木を登るとお屋敷でのパーティー会場につながり、藪をかきわ…

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文脈読み取れず なんか最後の色んな世界線の彼女のクロスカットみたいなやつがカッコ良かった あと岩肌と彼女の肌の質感がいい
シンプルに編集がうまい
浜辺登ったら金持ちが談笑してるテーブル意味があるのか無いのか
第七の封印
ゑぎ
3.5

 約15分のモノクロ・サイレント映画。全編科白ナシだが劇伴だけは入っている。開巻は海の波。砂浜。波打ち際に横たわる女性-マヤ・デレンに波がかかる。波を撮ったショットは逆回転も含まれているのだろうか、…

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3.5
チェス盤は男と女の暗喩らしい。確かに男がやたら出てくる映画でもある。砂を集めるアクションが印象的。
3.9

ベルイマンやブニュエルやリンチ辺りの高尚な感じを思い浮かべるのには当然至らず。
扉開けたら違う階層の世界が広がってるって『モンスターズインク』じゃん!となった。実はランドールと世界中の子供部屋を経由…

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なお
3.5
行きて帰りし物語の典型でありつつ
ラストのネガポジ反転
海の逆再生が良き味わいをもたらす
kuu
3.9
𖤐‬ジョナサン・グレイザー《関心領域》(2023)

ネガポジ、サイアノタイプ

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