逆回転波打ち際の私から素敵すぎる。
岩に映る影に、パーティーのテーブルを這うところや、チェスをする女達のシーン、どこまでも不穏。チェスのシーンは第七の封印の元なのかな。
ジョン・ケージまで出ているな…
午後の網目に続いて。シーンの連想的切り替えが巧み過ぎる上に、全てが絵になるって感じ。で、やっぱりリンチが影響を受けたのも頷けるようなところがあっちこっちある印象で、改めて人力時代の想像力、創造力、技…
>>続きを読むマヤ・デレンの実験映画!ある家庭の中でのある女性の心理劇とみました。
終盤、複数の世界線にいる「過去の自分自身」を追い抜かしながら、主人公は白い駒を掴んで海岸を駆け抜ける疾走感!
個人的に2010…
午後の網目に出てくるシーンと繋がってる部分があって亡くなった彼女の続編なんだろうと思う。
これまた片思いのお話。
一個一個のシーンに込められてる意味がやばすぎる。
巻き戻される波。
男と女のチ…
やばいこれめっちゃおもしろい
野生の女 理性の男
多分チェスの黒が男で白が自分なんだけど
白いコマがテーブルから落ちて、そのまま深い底に自分が落ちてく 自分の記憶を拾おうとしてるみたい
で多分道を歩…
ナラティブを断ち切り、夢や無意識の層を映像で掘り下げる実験映画。その断片性と「場所の連続が人物を通じて繋がる」構造には、私が偏愛するリンチのインランド・エンパイアを思わせるものがあった。デレンは、主…
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