ヒトラー暗殺、13分の誤算の作品情報・感想・評価・動画配信

『ヒトラー暗殺、13分の誤算』に投稿された感想・評価

結果→原因の構成でゲシュタポ目線で史実が描かれる
ヒトラーを憎むが結果として意図せずヒトラーと同じことを犯してしまったり、困窮の末にナチスへの服従を考えてしまうような描写が妙にリアル

西暦1932年~1939年11月8日 🇩🇪

ドイツ人家具職人ゲオルク・エルザーによるヒトラー暗殺未遂事件を描いた作品。主に、事件の7年前からエルザーとその恋人エルザのロマンスを描きつつ犯行動機を考…

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め
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寝れな過ぎて夜中に見たけど半分くらいは見れたから面白かったのかもしれない
4.0

国家社会主義が台頭した時代。単独でヒトラー暗殺を企てた政治と無縁の平凡な家具職人。ナチスの執拗で凄惨な尋問で明らかになる犯行に至る半生。搾取と弾圧は強者の権利。脅かされる自由への焦燥。小悪を裁く巨悪…

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1939年の家具職人エルザ―によるヒトラー暗殺未遂事件を映画にしたもの。
単独犯との前提での映画だ。
事件の詳細を知るほどに、本当に単独犯なのだろうかという疑問は最後まで残った。

犯行に至る経緯が…

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咲那
3.0

他人の死なんて何があっても絶対に願ってはいけない、いけないんだけど、この後に悲惨な運命を辿る大勢のユダヤ人や戦争で亡くなるたちのことを考えると、暗殺が成功していたら何か少しでも良い方向に変えられてた…

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実在の人物を元に製作されている作品
一人ワルキューレ作戦ともいえる

主人公が何故こんな戦時下で大胆な行動にでられたのか

1人の市民としては不倫もするし、信念のようなものが強烈に感じられるわけでも…

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3.5
2019年の初見78本目。 この事実を知るには良い作品だったけど、映画としてはいまいちでした。 主人公の人となりで女性関係だけを変な風に描く必要がどこにあったのかな?と疑問でした。 損している作品。
ヒトラー暗殺を企てた男が主役の作品。

見応えあり!

ただ貞操観念どうにかしてくれ。

前半思ってたのとは違った
わりとこの人の半生をやる映画やったのね
ちょっと観てて飽きたかなぁ…
後半というかラスト15分はこんなことがあったんやね…と

実話で悲劇でこんなこというのは良くないことは…

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