ヒトラー暗殺、13分の誤算に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『ヒトラー暗殺、13分の誤算』に投稿された感想・評価

結果→原因の構成でゲシュタポ目線で史実が描かれる
ヒトラーを憎むが結果として意図せずヒトラーと同じことを犯してしまったり、困窮の末にナチスへの服従を考えてしまうような描写が妙にリアル
4.0

国家社会主義が台頭した時代。単独でヒトラー暗殺を企てた政治と無縁の平凡な家具職人。ナチスの執拗で凄惨な尋問で明らかになる犯行に至る半生。搾取と弾圧は強者の権利。脅かされる自由への焦燥。小悪を裁く巨悪…

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実在の人物を元に製作されている作品
一人ワルキューレ作戦ともいえる

主人公が何故こんな戦時下で大胆な行動にでられたのか

1人の市民としては不倫もするし、信念のようなものが強烈に感じられるわけでも…

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3.5
2019年の初見78本目。 この事実を知るには良い作品だったけど、映画としてはいまいちでした。 主人公の人となりで女性関係だけを変な風に描く必要がどこにあったのかな?と疑問でした。 損している作品。
ヒトラー暗殺を企てた男が主役の作品。

見応えあり!

ただ貞操観念どうにかしてくれ。

前半思ってたのとは違った
わりとこの人の半生をやる映画やったのね
ちょっと観てて飽きたかなぁ…
後半というかラスト15分はこんなことがあったんやね…と

実話で悲劇でこんなこというのは良くないことは…

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碧
3.5

大きな流れに個人では抗えない時、どういう心構えでいたら良いのかなあと思い。

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韓国映画もそうだけど、ドイツって、いつも同じ俳優さんが出てきませんか…(主人公を尋問する2人の将校に親しみが…

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ナチスが第二次大戦を引き起こした年にヒトラー爆殺テロを仕掛けた民間人ゲオルク・エルザーの実話映画。監督は「ヒトラー 最期の12日間」(2004)のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。

1939年11月8…

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ゲオルク・エルザーのヒトラー暗殺計画を描いた。ヒトラーの悪運の強さがよくわかる。  シャンテシネにて
GAE
3.3
もしも13分時間にズレが生じていたら世界はどうなっていたのか。
とは言え、政治に興味を持たずとも美味い飯が食えて暖かい布団で眠れるこの国は良いと言えるのか

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