国家社会主義が台頭した時代。単独でヒトラー暗殺を企てた政治と無縁の平凡な家具職人。ナチスの執拗で凄惨な尋問で明らかになる犯行に至る半生。搾取と弾圧は強者の権利。脅かされる自由への焦燥。小悪を裁く巨悪…
>>続きを読む実在の人物を元に製作されている作品
一人ワルキューレ作戦ともいえる
主人公が何故こんな戦時下で大胆な行動にでられたのか
1人の市民としては不倫もするし、信念のようなものが強烈に感じられるわけでも…
前半思ってたのとは違った
わりとこの人の半生をやる映画やったのね
ちょっと観てて飽きたかなぁ…
後半というかラスト15分はこんなことがあったんやね…と
実話で悲劇でこんなこというのは良くないことは…
大きな流れに個人では抗えない時、どういう心構えでいたら良いのかなあと思い。
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韓国映画もそうだけど、ドイツって、いつも同じ俳優さんが出てきませんか…(主人公を尋問する2人の将校に親しみが…
ナチスが第二次大戦を引き起こした年にヒトラー爆殺テロを仕掛けた民間人ゲオルク・エルザーの実話映画。監督は「ヒトラー 最期の12日間」(2004)のオリヴァー・ヒルシュビーゲル。
1939年11月8…
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