あまり面白いと思わなかったうえに、男の作った映画だなあって節々でめちゃめちゃ思って、それってわりと最悪なこと。あんなふうに、身勝手で不自由ぶって自分のこと以外のこと考えられないような男と、それに振り…
>>続きを読むヨアキム・トリアー監督の長編デビュー作で
ヨアキム・トリアー オスロ三部作の一作目
長編デビュー作でこれだけ監督の色を出せるって凄いです
冒頭の執筆原稿を投函したところから始まる”もしもの可能性”…
【若さの無敵感と脆さ、その残酷なまでのリアル】
ヨアキム・トリアー監督の長編デビュー作であり、『わたしは最悪。』へと繋がる大切な原点とも言える青春映画の傑作。
物語は、作家を目指す二人の青年が辿…
『センチメンタルバリュー』が2026年暫定マイベスト!ということで、監督の初期作が観たい〜で早稲田松竹のヨアキムトリアー特集へ。
人生ってほんとままならない。若者たちの野心や希望と、挫折との反復ム…
監督の若さが演出の端々にほとばしっていて、スタイリッシュですごくよかった。あとみんなバンドT着てるのもいい。(Joy Division running man のクレジット笑った)
編集者の女性が海…
繊細で不安定な人を見るのが苦手なので途中無理かもと思ったけど、『私は最悪。』『センチメンタル・バリュー』は性別が逆になっただけなのに私の中では高評価。自分が性に対して持っている固定観念に気付かされて…
>>続きを読むゴダールが筋書きを追うことに苛立ちがあるせっかちさがあって、そのせっかちさがゴダール映画を単純さの極致に連れて行ったとしたら、冒頭のせっかちさはゴダール的なのかもしれない。
それに、筋書きなどどう…
話のテーマにも何度もなっている「音」の演出を全て無くした方が良い映画と思う。
序盤の迎えに行って連れて帰る時の車の中の切り返しが良かった。
サムネが嫌いであまり興味がなかったが、見事にサムネのシ…
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