【若さの無敵感と脆さ、その残酷なまでのリアル】
ヨアキム・トリアー監督の長編デビュー作であり、『わたしは最悪。』へと繋がる大切な原点とも言える青春映画の傑作。
物語は、作家を目指す二人の青年が辿…
『センチメンタルバリュー』が2026年暫定マイベスト!ということで、監督の初期作が観たい〜で早稲田松竹のヨアキムトリアー特集へ。
人生ってほんとままならない。若者たちの野心や希望と、挫折との反復ム…
監督の若さが演出の端々にほとばしっていて、スタイリッシュですごくよかった。あとみんなバンドT着てるのもいい。(Joy Division running man のクレジット笑った)
編集者の女性が海…
繊細で不安定な人を見るのが苦手なので途中無理かもと思ったけど、『私は最悪。』『センチメンタル・バリュー』は性別が逆になっただけなのに私の中では高評価。自分が性に対して持っている固定観念に気付かされて…
>>続きを読むゴダールが筋書きを追うことに苛立ちがあるせっかちさがあって、そのせっかちさがゴダール映画を単純さの極致に連れて行ったとしたら、冒頭のせっかちさはゴダール的なのかもしれない。
それに、筋書きなどどう…
話のテーマにも何度もなっている「音」の演出を全て無くした方が良い映画と思う。
序盤の迎えに行って連れて帰る時の車の中の切り返しが良かった。
サムネが嫌いであまり興味がなかったが、見事にサムネのシ…
126/2026 早稲田松竹
「オスロ、8月31日」に続けて鑑賞、
主人公が同じ役者でまったく同じ風貌だし、脇役も同じ人が同じような役で出て来るのでつながってる感じ、
オスロ版トレインスポッティング…
数年前にネットで見かけ好きで保存していた画像がこの映画の1シーン(海辺に佇むエリック)だと気づき鑑賞。確かに映像の質感は大好き。色彩を抑えた調子と差し込む光の美しさ。本編は意外に凝った構成で、虚実な…
>>続きを読む© Spillefilmkompaniet 4 1/2