児童文学作家ウーリー・オルレブの「走れ、走って逃げろ」を、ペペ・ダンカートが脚色、監督したドイツ・フランス・ポーランド作品。8歳の少年がワルシャワのゲットーから脱出、ポーランド人に助けられ、偽名を与…
>>続きを読む2015/8/19
少年がたったひとりで寒さと飢えと孤独に耐え、ひたすらに逃げ続ける姿があまりにも痛々しい。が、その途中にはたくさんの出会いがあり、同じ年頃の少年たち、守ってくれる人たち、敵意を剥き…
名前はふたつあるのに、手はひとつしかありません。
少年は何回か大泣きします。
映画を観て泣くとか優雅なことではありません。
泣く以外にどうしようもないときだけ泣きます。
泣く以外にやれることがある…
辛いけど、周りの人が優しくて救いがあった。助けてくれるけど、最後まで面倒を見る訳でもなく、助けれない状態になったら、ごめんねと言ってすぐ別れるのがリアルだった。と思ったら最後でこれ実話やったんか、、…
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