軽蔑のネタバレレビュー・内容・結末

『軽蔑』に投稿されたネタバレ・内容・結末

本作の核は「映画という物語の装置とどう向き合うか」だと考え、男女の齟齬は映画愛の方向性の違いの隠喩と捉えた。また固定のカメラこそが映画らしい語りだと定義している点や、翻訳という職業に観客との認識のず…

>>続きを読む
自分にはまだ早かったと思う
寝れない環境で観れたのは良かった

ある日突然夫に対して不機嫌になるカミーユ。
イヤイヤながら映画撮影の島へ夫についてゆく。
途中寝てしまったりしたけどブリジット・バルドーが良かった。
最後車の事故で亡くなってしまう悲劇。


42-…

>>続きを読む

最も軽蔑されるべき醜態を、指摘する方がこうも滑稽に見えてしまう悲劇。


回復の兆しが見えた夫婦の倦怠期。
仕事を通して他意が二人の生活の中に介入し、猜疑心は会話を交わすごとに膨れ上がってゆく。信頼…

>>続きを読む

2025-20

始まる前から終わってた。
冒頭の会話シーンから翻訳される内容が微妙に噛み合ってないところから始まり、
妻を他の男の車に乗せるという、
男からすると妻への信頼の証ともとれるけど、
乗…

>>続きを読む

ジャン=リュック・ゴダール監督✨

ブリジット・バルドー主演✨

夫「何を考えている?」
妻「考える時もあるのよ。」

こんな夫は嫌だな😆✨

カミーユの夫は脚本家。
ナンパ風な初対面の映画界の男が…

>>続きを読む

心地よい音楽が流れるだけで、こんなに高級感というか芸術ぽさがあふれるのだと
室内のケンカシーンとかアルファヴィルと似てる感じの撮り方になんか全然雰囲気違う

ハタリポスター

普通に港を出る小舟を超…

>>続きを読む
NAVERまとめの目次みたいな質問攻めにくわえて最終的に「どうするか決めてよ」って冷められおじさんの解像度高すぎるだろ

 フランス語・フランス文化の勉強のために視聴。
 冷めた夫婦の会話にならない会話が虚しい。
 「メトロポリス」を撮ったフリッツ・ラングが出演していたのでびっくりした。ラングが動いている映像なだけでも…

>>続きを読む

ジャックロジエの短編「バルドー/ゴダール」「パパラッチ」から。
複雑なようで、すごくシンプルな映画だと思った。
ブリジットバルドーはあまり好きではない。
しかし、この映画全体が、特に前半ブリジットバ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事