ゴダールの映画を見て初めて人物に感情移入して、こんな楽しみ方していいのかな?ってなった。
これがきっかけなの?って聞かれる度にこんな一回きりで機嫌を損ねるほど子供じゃないよ😡舐めるな😡となった
フ…
ジャン=リュック・ゴダール作品。内容としては男女の痴話喧嘩に哲学みたいな捻った考えを永遠とウダウダ言っている如何にもゴダールらしいヌーヴェルヴァーグだが、ストーリーの軸であるホメロスの「オデュッセイ…
>>続きを読む映画は、映画制作の舞台裏を通して、愛し合う男女の関係が少しずつ崩れていく過程を描いた作品である。脚本家ポールは、著名な映画監督が手がける作品の脚本修正を依頼され、妻カミーユとともにプロデューサーの自…
>>続きを読む通訳を通した回りくどい会話劇 脚本家とプロデューサーの居心地の悪い関わり合い 典型的とも言えるようなメロドラマ これらのメタ構造を圧倒的な画力に浮世離れした台詞回しというゴダール節で一つに作品に仕上…
>>続きを読むフリッツラングの『オデュッセイア』の脚本の手直しを任された作家のヤキモチ妬きの彼女とダラダラする話
朝のスタジオのシーンからとんでもないジャンプカット
ペネロペが不貞働いてるという設定は、プロデュ…