軽蔑の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『軽蔑』に投稿された感想・評価

ら
5.0
芸術作品をきれいな画質で観れることが幸せ、
ゴダールの中で一番好きだったかもなあ
日本とフランス、時代も違うのに恋愛で共感できるのはゴダールの才能だろうな
4.0

ゴダールの映画は、女たちの酷薄な美しさにキックを入れる。

基本的なプロットや「あなたを軽蔑する」という台詞については、ロベルト・ロッセリーニ『イタリア旅行』(ロッセリーニの妻だったイングリッド・バ…

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reysol
4.5
一番見やすいゴダール映画。長回しからのズームが素晴らしい。
ゴダールに言って欲しい事を、全部ブリジットバルドーが言ってくれる。
ゴダールはやっぱりわかんない、って当時のメモには書いてあった。
今観たらどうだろうか。
これが分かれば、フランス映画好きのうちの奥さんともケンカすることが少なくなるような気が。
3.7
ブリジットバルドーが誘惑してくる。現実味がある。ちょっとおもしろい。
普遍的なものが題材になっているおかげか見やすかった。
言葉を何者かに享受されて何らかの仲介を通して伝達する。僕らが普段から行っていることだけど存外気にしていないよね。
R
-
はじめから新しさを感じる
観れば観るほど味わい深い芸術作品

引用の多い会話が好き

かなり良かった。配信買って何回も見たい。全てのシーンが写真として成立するレベルで色味と構図が凄かった。私は女の人の笑顔が好きなんだけど、ブリジット・バルドーの不機嫌そうに睨みつける表情の魅力にびっく…

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chiyo
3.5

2021/11/17
シナリオライターのポールと妻カミーユ。何と言っても、カミーユ演じるブリジット・バルドーがすこぶる綺麗。胸は見せないまでも全裸になっているシーンが多く、特にお尻が同性から見ても可…

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ゴダール、1963年。

軽蔑という感情を繋ぎにして、フォトエッセイならぬフォトロマン風にチネチッタや撮影風景やアパートやカプリ島、海、オデュッセイアにフリッツ・ラング、本人も、それからブリジット・…

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