ゴダールの映画は、女たちの酷薄な美しさにキックを入れる。
基本的なプロットや「あなたを軽蔑する」という台詞については、ロベルト・ロッセリーニ『イタリア旅行』(ロッセリーニの妻だったイングリッド・バ…
かなり良かった。配信買って何回も見たい。全てのシーンが写真として成立するレベルで色味と構図が凄かった。私は女の人の笑顔が好きなんだけど、ブリジット・バルドーの不機嫌そうに睨みつける表情の魅力にびっく…
>>続きを読む2021/11/17
シナリオライターのポールと妻カミーユ。何と言っても、カミーユ演じるブリジット・バルドーがすこぶる綺麗。胸は見せないまでも全裸になっているシーンが多く、特にお尻が同性から見ても可…
ゴダール、1963年。
軽蔑という感情を繋ぎにして、フォトエッセイならぬフォトロマン風にチネチッタや撮影風景やアパートやカプリ島、海、オデュッセイアにフリッツ・ラング、本人も、それからブリジット・…