ゴダールの素晴らしい色彩センスが発揮されている作品。石像や車、空、海、裸体などの全てを絵の具のように自由自在に使って、綺麗な映像を作っている風に思えた。
物語は単調だが、カミーユの気難しい性格が、こ…
フリッツ・ラングが本人役で登場してるのが1番の魅力でした。
カプリ島の美しい景色、ブリジット・バルドーの美しい裸体、イタリア国立撮影所チネチッタでのロケなど全てが見どころ。
それらを背景にアメリ…
■ 何も考えずに見れるフランス映画最高の一作
面白い。フランス映画のうちでも格別の面白さを持っていて、何度観たか知れない。観たというより神経が高ぶって眠れないときに流すのがいつもこれだった時期があ…
劇作家のポールは大作映画オデュッセイアの脚本の手直しを依頼された。妻のカミーユは彼を軽蔑している。ジャン=リュック・ゴダール監督作品。
印象的なシーン
・オープニングのナレーション
・プロコシュの…
色彩の闘争という点ではゴダールで一番分かりやすいと思う。バルドーの服装、フェルメールを模倣した青いターバン、赤い自動車、眼球が塗り潰された石膏像…。
冒頭で「わたしのすべてが好きなのね」と問いかけ…
オープニングクレジットが口頭!?
なんと斬新なw
ゴダール作品はちゃんとした長編を観たことがないけど、小難しくて取っ付きにくいイメージがあった。
なるほど、これは好みが分かれるだろうな。
少なくと…