劇中劇という作りが既におしゃれ。そして最後の昭夫の拍手のシーンは最高におしゃれ。
女優は職業ではなく生き方って感じなんだろうか。女優を目指す静香と、俳優を辞め普通の人になった昭夫。物語の中盤で、静…
サスペンスになりそうでならない。青春でも恋愛でもサクセスでもあり、そのどれも霧散する。夢見る少女性からの脱却は主題にこそなれど、ゴールにはならない。「女優として一皮剥ける感」やゴリゴリに主題歌を歌う…
>>続きを読む役者として芽が出ない中で、関係のないスキャンダルで有名になっていく薬師丸ひろ子の様が割と絵になっていて面白い。ただ、その主人公が常に翻弄されるがまますぎるところとか問題提起の欠如とか色々な問題がある…
>>続きを読む久しぶりの再見
劇中劇ということ
バシバシ決まってるカッティング、ロング・テイクとのバランス、何を反復させるのか、省略するのか、ライトに吊るされた紐を交互に引っ張って電気が点いたり消えたりしながら…
自分が生まれるよりもずっと前の日本の映画を観たのは初めてで、凄く不思議な満足感と良い映画を観た後独特の余韻が混ざったような気持ちです。
喋り方や台詞、街並みなど全てが今とは少しづつ違う、慣れ親しん…
転職活動に呑まれてた約2ヶ月半…
観れてはいたけど、書けてはいなかった…
毎日ぼかぼか書いちゃうかもしれません…
お目汚し申し訳ない…
誕生日が同じ薬師丸ひろ子
主演作品若い頃の、あんまり数多…
三田佳子、女優の役、必死に皆を説得するところ等、惹きつけられた。
薬師丸ひろ子の役、親の立場からは、生き方ハラハラしてしまうでしょう。舞台は成功したけれど、高木美帆にはバラされて彼女はどうなっていく…