インデペンデンス・デイ:リサージェンスの作品情報・感想・評価

インデペンデンス・デイ:リサージェンス2016年製作の映画)

Independence Day: Resurgence

上映日:2016年07月09日

製作国:

上映時間:120分

3.2

「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」に投稿された感想・評価

WOWOWで鑑賞。
SF大作『インデペンデンス・デイ』の20年ぶりの続編。
前作の主要な役者陣がウィルスミス以外は再集結しています。

母船に特攻する若いパイロットたちのシーンは見応えありました。
ただ登場人物の最期を迎えても、そこに至るまでに個々の人物に時間を割いて描いたシーンが殆どないためイマイチ感情を揺さぶられないのが残念でした。
バックに控えている前作と同じメンバーが全体的に目立っていたと思いますが、最前線でエイリアンと闘っていたパイロットの若いメンバーをもう少し掘り下げて欲しかったです。
新しい若手のキャラクターで見せ場も十分で美味しいとこ持っていったのはジェイクぐらいでしょうか。
元大統領は肝が座っていてやっぱり格好良かったです。

エイリアンの女王がやられたら解決するって設定が雑に感じましたし、エイリアンのデザインも何処かで見たような感じで新しさがなかったのが残念でした。
ストーリーが間延びしていて前作を観た時のような畳み掛けてくる衝撃の展開はなかったですが、CG映像やメカニックは真新しいデザインではないものの前作よりは凄かったです。
前作に比べて今作は何が物足りないかってやっぱり熱い演説シーンのような名場面ですよね〜。USA!USA!したかったで。
lily

lilyの感想・評価

4.0

インデペンデンスデイ続編!?
大丈夫か、、、と、思いつつ劇場へ。

2作目として丁度良い感じだったと思います。

デイビッドやデイビッドのお父さんのジュリアスの相変わらずのやりとり、
博士たちが大好きななので、
相変わらずで嬉しかったですね。
マフラーのシーンとか。笑

それだけでも見てよかった。笑
1作目が好きなので気になって鑑賞。
面白かったけど、前作は超えられないなあ。前作の登場人物がけっこうメインで出てきたのは嬉しかった。元大統領の言葉はかっこいい。

なんとなく物足りないというか、決定打に欠けるというか…消化不良感があるので前作を観なおしたい。
ふき

ふきの感想・評価

3.5
二〇年振りに宇宙からやってきた巨大宇宙船によって包囲された地球で、人類が各々の独立を求めて(?)戦うSFアクション作品。

「今でこそ色々言われているローランド・エメリッヒ監督だが」という枕詞を体現する作品だった。
序盤こそ「この人がウィル・スミスの息子か!」「ヒゲ伸びたねー!」「お前生きてたのかよw」と、前作からの繋がりを楽しめる。だが中盤以降は、それらのキャラクターが掘り下げられる間もなく、新規のキャラがどんどん増えていき、さらに前作で出ていたらしきキャラが説明もなく登場して、色々なところで話が展開し始めるので、「リアム・ヘムズワースの役って親の話あったっけ?」「この人誰? いつからいた?」「この人たちって今なにしてるの?」と何がなにやらだ。
登場人物を三組の男女にグッと絞って、それ以外のキャラクターは一目で「ああ、あの人だ」と思い出せるキャスティングと扱い方だった前作と比べると、この分かりにくさは酷い。
まあそれでも、その辺りのモヤモヤは、凄まじいテンションで展開するクライマックスの面白さ(アホらしさ)で吹き飛ばされてしまう。説明不足もご都合主義も飛躍もひっくるめて「まあこれはこれでいいんじゃない?ww」と言いたくなる。そんな視聴後感を与えてくれたという点において、本作は目くじらを立てるほどつまらない映画ではなかった。

が。
本作の危機は、大陸を覆うくらいの大きな宇宙船が一つやってきて、ちょっと各都市に攻撃を仕掛けた後は太平洋に居座るだけだ。クライマックスも前作並みのサイズの宇宙船一機とエリア51で戦うだけなので、前作で描いた「全世界が宇宙人に包囲されてしまった! だが全世界で一斉に反撃に移るぞ!」というスケールの絶望とカタルシスとはほど遠い。最初の「このままでは地球が真っ二つになります!」が一番ワクワクしただけに、尻すぼみ感が半端ない。
前作では印象的だった破壊された街の光景は、本作では「他の映画で見たような映像」という以前に「洪水のニュースで見たような映像」のショボいバージョンだ。破壊描写がいくら酷くても、その結果が現実の悲劇にさえ負けるとは……。
前作のシークエンスを繰り返すところも、活かし切れていない部分ばかり。
「エイリアンの兵器を使ってるからバリアは破れる」と中盤で見せているのに、クライマックスではバリアが破る展開を見せ場にしてしまっている。エイリアンの兵器がコントロールを奪われる展開も二箇所ありながら、二箇所とも「あ、それでいいんだ」的解決で肩すかしだ。前作ではどっちも人類の知恵で乗り越えていた部分だったのに。

かように「前作では」「前作では」と繰り返したくなるほど、前作のよかったところやできていたことが消えたために、「スケールを広げるあまり、派手なシーンは多いが話は意味不明」という最近の下手な娯楽映画の傾向が強く見えてしまってるように感じた。
とはいえ、それでも一周回って面白く感じられる作品ではあるので、見て損はしない……と思う。私は嫌いではない。

監督がゲイだからか、そこそこで描かれる男同士の友情や、「ホモホモしいと思ったらやっぱりホモじゃないか(歓喜)」な場面は嬉しかったです。でもだからといって、男女間の恋愛が「入れろと言われたから入れました」程度の距離感でしか描かれないのはどうかな?
Cosmos

Cosmosの感想・評価

3.0
3Dか4Dで見ないと面白くないと思います(笑)
みちち

みちちの感想・評価

3.5
前回のこともあったので、地球人にしてみたら宇宙人はすべて悪に見えてしまうのは仕方がない。
そんな思い込みによって助けを拒んでしまいます。
これは現実に置き換えるととてももったいない事で、自分でもよくある事だと思っています。

拒まれた側はそれでも情報は与え、地球人の助けになってくれました。
いいヤツ
私なら拒まれたら投げ出してしまいそうです。


もう少しダラダラと書きました
http://moviesbooks.seesaa.net
20年前の単純な続編として観るにはちょっと違う感じがしましたが、そこから進歩を遂げた人類が再び1つになって戦うっていう基本的なコンセプトは変わってなくて安心しました。
続編ていうと1作目が完成度高すぎたのでちょっと超えるのはそもそも難しいかなと思いました。

映像はもちろん技術がよくなってて迫力あって良かった!
でも独特の間だったり、ホイットモア元大統領のスピーチだったり相変わらず素晴らしかったです。

昔のキャストが出てきたのもまた良かったです。
前作の魅力でもある、言ってしまえばバカバカしいアゲ感とアツイ演説を焼き増ししただけの作品でした。。それはある意味何よりのサービスでもあるとは思うけど、ちょっと陳腐すぎる。続編のセオリーに則って、ただデカくしただけのエイリアンは楽しみました。
リメイクだと思ってたら続編たった!近未来な内容はやっぱり好き(^^)でもエイリアンはグロい
Rin

Rinの感想・評価

4.0

前作から20年、スケールもCGも
何から何までパワーアップしていて
エメリッヒ監督の本気を感じた笑

逆に時系列しっかりしてるから
1見てないとついていけないので
未見の方は是非。

ウィリアム・フィクナー出ているのを
知らなかったので歓喜しました笑
いくつになってもカッコイイし、
いくつになっても
「地球の危機」が似合う男です。笑
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