ウイークエンドのネタバレレビュー・内容・結末

『ウイークエンド』に投稿されたネタバレ・内容・結末

1967年。

起こってはいけないことが平然と起こる映画。登場人物が恐怖しないという意味で、ホラー映画のフォーマットで撮られてはいないが、起こっていることはホラー的である。

「宇宙にさまよった映画…

>>続きを読む

大量の言葉に加えて、騒々しいクラクションや、不条理な展開の長さには正直ウンザリした。
日常では使わないような政治や思想の言葉が延々と続くので、全部を理解することができないし、疲れる。でも、映画がどう…

>>続きを読む

事故を起こした車や死人は、これまで人類が歩んできた身勝手な文明や戦争の犠牲者を隠喩しているように思える。他にも現代社会への批判や警鐘などが、文学や音楽の観点から語られるものの、あまりに話の本筋から離…

>>続きを読む
価値体系のカオスなステゴロ
めちゃくちゃ面白い。見返す必要あり
車が壊れさえしなければ…

結構動物が出てくる
屠殺シーンも多いけど

車燃やしすぎ、壊しすぎ
文学への対抗意識が、スカートに火をつけて焼き殺すみたいになってるのこわい

このころからパレスチナとイスラエルについて言及がある

>>続きを読む

ほええええええ。
「楽しい終末」というか「ゴダール的ワンダーランド」というか、何ともまあよくこんな映画つくれますわ、、、、、

前半はゲラゲラ笑いながら観てた。
渋滞シーンすごい。
こんな長くただ渋…

>>続きを読む

序盤の会話劇で拒否反応出たけどそれ以降は好みの映像演出で楽しかった。映画であることを強調し、様々な作品の引用とイメージで形作られたコラージュのようで映画を映画したような作品…と、まぁよくわからないと…

>>続きを読む

あさはかな男女の小旅行。
冒頭から最後まで自動車事故の現場と死体を一生見せられる。どれも悲惨な現場なのにやたらおしゃれで浮世離れして見える。
ブルジョワ批判とか階級差別とか政治的、社会的メッセージも…

>>続きを読む

韓国語で観てたけど、いつもなら理解できるところが理解できない。なぜなら映像と表情と台詞が調和しておらず、テンポが早くなるばかりなので!もう!

けど、色彩と偶然の連続が鮮やか極まりないことは感じられ…

>>続きを読む

「ウイークエンド」①

“宇宙にさまよった映画”
“鉄屑から見つかった映画”

ゴダールの独創的魅力…病みつき感…最高…!
(初っ端から漂うcrazy感(…そしてcrazyでありながらどこか哲学的な…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事