ピーター・チャン監督渾身作。中国の幼児誘拐を描く。実話ベースながら誘拐者側の農村夫婦を突き放ささない目線が尋常でなく深い。経済発展と一人っ子政策の生む軋みと叫び。悲母演じるヴィッキー・チャオが気炎級…
>>続きを読む辛い映画。観てからずっとこの作品のことを考えていてなかなかレビューが書けませんでした。
中国の一人っ子政策は1979年(昭和54年)に導入され30年以上続きました。2015年12月に廃止されてから…
圧倒的だった。釘付けになって観てしまった。
これが実話って中国の闇を垣間見てしまった、、、
どう感想を述べたらいいかわからない。
自分の感覚としてあり得ないことが実際に起こっていて、それを観て湧い…
実際の子供誘拐事件を元にした作品であり、観ている間ずっと胸が締め付けられるような思いでした。中国では毎年多くの子供が誘拐され、家族が必死に探し続けている現実があることを、改めて突きつけられました。
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正直全く期待しておらず見た作品。
すごい。一人一人の全員に感情移入ができてしまう。子が行方不明になってしまった親、そこから先に進みたい親、見つけた親、誘拐児と知らずに育ててた親、誘拐児、全て誘拐した…
凄い!約2時間10分ちょっとの作品だが、全く眠気に襲われなかった。
本作は中国における児童誘拐、一人っ子政策、都市部と農村部の所得格差などの問題を背景に描く、実話を元にしたフィクションである。
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心が張り裂けそうなシーンに何度も涙が滲んだ。
悲しみだったり、怒りだったり、苦しみだったり。
でもわずかでも希望はあったし、確かな喜びもあった。
ずっと被害者の方が主人公かと思っていたら、実は誘拐…
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