顔が少し変わっても
気付かないことは顔でしか愛してなかったのか
想いの違いって残酷
夫婦だったのに
哀れ
輪郭がない映画だったけど
ネリーのなんとも言えない
切なさが辛い
本当に愛されていたな…
強制収容所から奇跡的に生還した女。
顔の手術のせいで再会した夫は気づかず、それどころか遺産目当てで妻になりすますよう提案される。
痛いほど分かっていながら、一瞬でも昔の二人に戻れると思った彼女が切な…
ユダヤ人強制収容所から生還したネリー。顔の怪我を治して顔が変わってしまった。
夫は自分を裏切ったのか?
夫を信じたい、と思いながら夫の策略に乗ろうとするのだが・・。
ジーンを助けてくれたレナの行…
都市に潜む歴史の亡霊を描き続けるクリスティアン・ペツォールトの長編第二作目。
前作「東ベルリンから来た女」と同じスタッフ、同じ主演コンビによる作品だが、戦後ドイツの歴史の亡霊に囚われた男女の関係を…
強引すぎない? 隠し玉のような「オチ」を成立させたいがために、人物の行動原理を都合よく曲げまくってる。夫と妻の関係、その崩壊を描く映画でありながら、「夫婦のみが共有するリアリティ」みたいなものが蔑ろ…
>>続きを読む正体証明のサスペンスではなく、ネリーが「戻りたかった自分」を手放す映画。
第一幕では、ネリーは元の顔、元の生活、そして元の愛を取り戻そうとする。第二幕では、夫ジョニーとの再会によって、かつて信じて…
収容所に送られた妻が帰還したら、夫は気づかず、偽の妻になって妻の財産を山分けしようと持ちかける話。全体的に暗く、フランス映画っぽい。ドイツ映画やけど。
話もかなり強引で「なんでやねん!」ってツッコミ…
ナチの時代、収容所から奇跡的に生還したネリーは顔を失い、最愛の夫に気付かれないことに深く傷つく。遺産目当てに裏切ったとされる夫の真意を知るため、死んだ妻のふりをする妻の偽物として夫の隣にいる話。
…
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