余命宣告された宮沢りえが残された時間で怒涛の人生伏線回収をし出す傑作!
残り3ヶ月残された時間はあと少し
悲観に暮れることなく宮沢りえは蒸発して出て行った夫が営んだ銭湯を再開させては娘、出て行った…
家族映画だと思ったら家族映画じゃないのに家族映画だった。
家族とはなんぞや、を考えさせられた映画だった。
4回ぐらい泣いた。
足利に2ヶ月ほど滞在したことがあるので舞台になったお風呂屋さんはしょっ…
終始涙が止まらない。
夫の連れ子2人、資産家の息子でぐれたヒッチハイクをする若者、夫の浮気調査をしていた探偵、訳ありな登場人物を引き寄せてくる宮沢りえさん演じる愛情深い双葉。
銭湯映画でなく、見終…
──お母ちゃんの遺伝子、ちょっとだけあった。
このセリフは、ずるいくらいに刺さった。
母と娘の距離が一気に近づき、安澄にとって双葉が「生き方の道標」として心に刻まれた瞬間だったように感じられたシー…
(C)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会