この映画を撮られた中野量太監督が私の学校の卒業生ということで、学校で試写会があり迷わず観てきました。本当に本当に熱い映画でした。涙も笑いも、そして心が熱い愛で包み込まれました。出演者皆さんですが、や…
>>続きを読む家族映画だと思ったら家族映画じゃないのに家族映画だった。
家族とはなんぞや、を考えさせられた映画だった。
4回ぐらい泣いた。
足利に2ヶ月ほど滞在したことがあるので舞台になったお風呂屋さんはしょっ…
終始涙が止まらない。
夫の連れ子2人、資産家の息子でぐれたヒッチハイクをする若者、夫の浮気調査をしていた探偵、訳ありな登場人物を引き寄せてくる宮沢りえさん演じる愛情深い双葉。
銭湯映画でなく、見終…
──お母ちゃんの遺伝子、ちょっとだけあった。
このセリフは、ずるいくらいに刺さった。
母と娘の距離が一気に近づき、安澄にとって双葉が「生き方の道標」として心に刻まれた瞬間だったように感じられたシー…
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