湯を沸かすほどの熱い愛の作品情報・感想・評価

湯を沸かすほどの熱い愛2016年製作の映画)

上映日:2016年10月29日

製作国:

上映時間:125分

ジャンル:

4.1

あらすじ

「湯を沸かすほどの熱い愛」に投稿された感想・評価

しょ

しょの感想・評価

3.8
あずみちゃんへの試練が多すぎかつ大きすぎてつらかった。。宮沢りえも杉咲花も演技がすごかった。自分は家族が頑張らなくてもよいような家庭を築きたいと思った。
airihiruma

airihirumaの感想・評価

4.8
辛いけど前向きで強く生きる、そんなパワーが近くに1人でも寄り添ってくれるだけで強くなれる。
涙止まらんかったなあ
filmarker

filmarkerの感想・評価

4.0
2018 63
めっちゃめちゃ泣いた。
母ってなんでこんなに強いんだ。
偉大さ半端ない。親孝行しないと(TT)
と、うるうるしてると突然のラスト。ちょ、え?
shiori

shioriの感想・評価

4.8
中高と男の子に集団でいじめられたことあるから分かるけど、絶対あそこで下着になったら面白がってもっと色々言われるよ… 自分がいなくても戦えるようにするのが愛
普通にいい映画
出てくる人出てくる人が皆いい人
最後の終わりかたで納得できた
なんかよかった気がするけどもう思い出せない。
死ぬ系の映画は卑怯や!泣いてまうもん。
宮沢えりもっとご飯食べよう!
ほんで、松坂桃李くさい。
aca

acaの感想・評価

5.0
大号泣。
めっちゃくちゃ泣いた。
今まで観てきた中で1番泣いたかもしれない、
泣かせにかかってる感じ
あんまりないのに
観た人全員泣いてしまうんじゃないかって
いうくらい泣いてしまう。
お母さんって強い。
私も赤が似合うって言われるような
強くて素敵な女性になりたいと
思いました。

キャストも絶妙でした。
だれの母でもないのに、全員の母であった「お母ちゃん」。事実だけ並べたら損ばかりの人生だけど、ひとを想う熱い愛ですべてをプラスに変えていった人。中学生の娘とのやりとりがすべて秀逸だったが、いじめに立ち向かった娘が抱きしめられる前にすこし誇らしげに「お母ちゃんの遺伝子、ちょっとだけあった」と言うところがよかった。心配でたまらないから心配はしない、そういう愛し方で愛せる人になりたい。
あぁこれは。
とんでもない愛を、こんこんと湧き上がる愛が血管を巡っている強くて優しい女性なのだな、と。

随分と泣かされたけど、終始いい話ばかりでもなくて、生きていたらそんなもんだよな。でもいついかなる時も、この先必要なことややることは全部見えるもんなんだよね。実行するのは苦しく、難しいものかもしれない。でも『逃げちゃダメ』だ。絶対その先に得るものはある。やることは見えている。

観た後にこんな暖かい気持ちになる映画久々だな、当分湯冷めしなさそうだ
lalala

lalalaの感想・評価

4.0
夜なかなか眠れなくてなんとなくスマホで見てみたところ、見事に泣かされました。
泣かされるけど、暗い気持ちになることはなかったです。
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