ピッチ・パーフェクト ラストステージの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

ピッチ・パーフェクト ラストステージ2017年製作の映画)

Pitch Perfect 3

上映日:2018年10月19日

製作国:

上映時間:93分

ジャンル:

あらすじ

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」に投稿された感想・評価

二式

二式の感想・評価

3.3
やっぱり歌は良いし、ベラーズは楽しくて可愛いし、謎のアクションも満載で面白いことは面白い。

ただ、物足りない。そもそも、ストーリーは前作で完結していて、今作も2とテーマは何も変わりはない。物語の展開もかなり強引。特にライバルの扱いはひどい。前作でアカペラ世界一になったので、戦いにしにくいとはいえルビーローズの無駄遣い。

他にも2は少々やりすぎではあったが下品でブラックなギャグはかなり抑え気味。何より歌が少ない。前作までの溢れるパワーが弱くなっていて、つまんないことはないが消化不良。3作目を作る必要なかった。
もけ

もけの感想・評価

4.0
正直話がわちゃわちゃしてるな〜と思ったけど、コメディと音楽の楽しさは変わりなし♪
大学を卒業し新たな人生のステージへ進むベラーズを送り出すのに相応しいラストでした。

今回はアクションの要素も加わっていて話としては上手くいってるとは思わないんだけど、良くも悪くもわちゃわちゃしてるので、観てる間はとにかく笑ってましたよw
周囲の観客の反応も良くて、いい映画体験でした。

ラストは別れと絆と新たな一歩を多幸感たっぷりに感じさせてくれて、ここまでの3本全て映画館で観てきてよかったと思いました。
エンドロールのオフショットも素敵。

(ツイッターに書いた感想をコピペ修正)
あべべ

あべべの感想・評価

4.5
公開終了ギリギリで滑り込み鑑賞!

これで3部作完結!なんだか寂しい感じもありますが、まさかのアクションシーン導入で新鮮味のあるラストだった!!

あいかわらず歌が良すぎて鳥肌立ちましたね。
やっと見れた〜!
たしかに、1と2のほうが迫力もあってよかったけど、最後まで楽しかったベラーズ
特に2から入ってきたエミリー役の子がみりょくてきだった!!
ShoIshii

ShoIshiiの感想・評価

4.2
思わず見ながら自分も歌いたくなってしまう。歌う楽しさが凝縮されている作品。
AOI

AOIの感想・評価

4.7
Haileeが一段と大人になっててもうそこだけでも十分

形は変わっても受け継がれていく伝統がベラーズにはある

最後の最後まで良かった
大学を卒業し、各々の仕事に就いていたベラーズのメンバー達。そんなある日後輩のエミリーから同窓会の招待を受けて久しぶりに全員が揃い…

ミューカル・コメディ映画の歴代1位と3位を記録している
!!ピッチパーフェクトシリーズ!!
の第三弾!邦題は~ラストステージ~だけど原題はただの”3”なのでまだ続くかも(笑)
日比谷のTOHOで公開日最後だったので満席のなか鑑賞。


「フリィィイダァァアム!」


皆大好きアカペラ女子軍団がお久しぶりに帰ってきました。
本国でのIMDbの評価は5.4!
トマトメーターも31%と踏んだり蹴ったりな作品だ(笑)
しかし、前々からのシリーズのファンならそれなりに楽しめる作品にはなっている。
酷評されている部分はおそらく

・人気だったトレブルメイカーズ男性陣が全く出演しない。
 →アダムとスカイラーが恋しい…

・アカペラ映画なのに歌シーンが少ない。
 →気持ちだがシリーズで1番歌ってない気がする…

・途中謎のアクションシと一連の事件がいらない。
 →ファットエイミーは好きだけど「違う、そうじゃない」

キャスト陣はまぁ良い。
主演のアナケンドリックちゃんは相変わらず歌うまいし可愛いしおっぱい大きいし。
ファットエイミーことレベルウィルソンはもはや主人公レベルだし、
新キャラのルビーローズ姉さまもめちゃくちゃかっこよく、名優ジョンリズゴーもいい味を出している。
ただやっぱりトレブルメイカーズにはいてほしかったし、推しメンのおっぱい担当ステイシイーも変な退場の仕方してほしくなかった。

てな感じでツッコもうと思えば死ぬほど出てくるんだけど、
それを加味しても個人的には好きになっちゃうのだ。
ミーハーでPOPな曲の数々、女子たちのキャピキャピした友情、そしてパフォーマンスのクオリティ。
うん、やっぱりこのシリーズ好きだな(笑)
次また何年後かにやるなら2作目のエリザベス・バンクスにまた監督をやってもらいたいですね。
ファットエイミーのSNS見れば続編の可能性高いのにここのレビュワー達は諦めが早いな………

ミュージカル好き、ピチパシリーズ好き、そして駄作と言われながらも自分の子のみを貫きたい方にはオススメの作品。
ひば

ひばの感想・評価

4.3
人生という強制エンターテイメントにどう折り合いをつけるかを詰め込んだ作品。私にとってはシリーズ1。ちょっと泣いてしまった。

転換期について。今作では各々がターニングポイントにぶち当たる。それは人生だったり、性格だったり、環境だったり、アカペラのあり方だったり。転換期を迎える前ってわりと安定を求めて無意識の意地やらで現状に張り付いていたりするけれど、例えば恋人がいないことがアピールポイントの子に恋人ができたとしてもその子の魅力がなくなるわけじゃない。アイデンティティーがなくなるわけじゃないよね。だって変化を受け入れ進もうとしている人間から自己確立要素が消え個性が消えるなんてそんなわけないじゃん。転換期って物事を丸々入れ換えてしまうことじゃなくて、過去を踏まえた上で選択肢を増やすことなんじゃないかなと思う。新しいものが付加されること。今は恋人がいるけど、恋人がいない人生だって選べるようになったわけで。一作目でベラーズの曲にベッカの加入でリミックスやアレンジの要素を入れ込んだりラップを加えてジャンルの幅が広がったようにさ。物事や生命が連続性を保っている限り痕跡を除去することはできない、でもだからこそ輝くものなんじゃないかな。『ピッチパーフェクト』というショーの観客としてより強く思いました。

家族について。私が理解できないというかそういうもんなのかなと思うのは家族は何よりも大事だということ。1に自分2に家族(または1)の文化がイマイチ理解できず、まぁ産んだらそういう価値観になるかもしれないけど。それで今回は二人の娘と父を結びつける隔絶と敬愛。これはよくあるものだけど、大体は"家族とは素晴らしい!"という1本の道に合流するわけで。で今回はそうではなかった。簡潔に言えば全ての人が家族を愛さなくてもいい。血縁があるから自動的に愛が芽生えるという考えは間違っていると思うし、両親から愛されているという自覚が少しでもあったとしても、必ずしも愛し返さなくたっていいんじゃないかと。極論、『好きで選んで生まれた訳じゃない』もね、ありだと思うんですよね。なんだかそこに妙な安心感を覚えてしまって。そしてクロエが「ここがホームだ」と言ったように血縁がなくたっていつも側にいなくたってその環境まるごとを愛して故郷にすることもできる。家族のあり方は選んで良いんだ。他のベラーズメンバーが押し付けがましい言い方をするでもなく、まぁそういうもんかと流す程度なの。こうするべきだよ!とは言うけどこうしないなんて間違ってる!とは誰も言わない。あぁ~良い関係性だなって。

結末について。そういう風潮は最近なくなってきたけど恋愛至上主義が得意ではないのでそこも良かった。勝利したからといってトロフィー(恋人)が手に入るわけじゃない。この映画内のうまいこといきそうな男女の終着点はビジネスパートナーやソウルメイト、その枝分かれの一つとして恋人があって、そんな多様性があって素敵だと思いました。人生は勝ち負けではなく楽しむものなのだ、と。その楽しむ要素の一つに"勝利"が存在するのだ、と。
そんな感じで最後の曲のテーマが『自由』だったのが良かったなぁ。そうか、自由に生きて良いんだなぁ…人生とかいうふざけが過ぎるアトラクションに振り回されながらもせっかく乗せられたんだから楽しむかというスタイルは見習いたい。自分の望む"自由"が、自分を苦しめた因縁の相手にどけと言われたら貴様がどけと啖呵を切り根刮ぎはっ倒すことだって、自分を利用した汚い金を献金せずに自分の夢に横流しすることだっていいんだよなぁ~~笑

「何かを諦める度に心のしわが増える」
「私は大卒、なんだってできる」
という台詞にうぉ~~~~と思いましたね。使おうこれから。ベラーズのメンバーが好きなのは皆目標に対しても悩みに対してもブレーキを緩めないところ。特に悩みに対しての荒れっぷりのすごいこと!それとは別に「歌勝負しかけても勝てたことない」って普通に言ってたシーン、まぁ次もしかけますけどね!というニュアンスをガンガン伝えてくるあたりあまりに人生全力スタイルアクセル全開でエネルギッシュ!強い!無理かも…と思っても逃げずにステージに立つ姿は心が震えます。「100%を注げ、献血と離婚以外」という教訓、ほんとそのまま育ったなって笑ってしまった。最高にシャイニーだヨ…

そういえばオープニングを結末から見せるスタイル、この映画はアクション映画の方向性じゃないんでって言われたみたいで面白かったなぁ笑
忘れるなかれルビーローズ様、立てば芍薬目線は絢爛…ちがう…立てば尊い目線はしゅきぴ歌う姿はむりしんじゃうって感じでした。存在を認識した途端に受胎告知無理ぽよ~~~わたしをリフオフして~~~(?)

シリーズを追っかけてはいたけど特に思い入れがあるわけではなく…しかし今作ひどく心に響いてしまい…公開が終わってしまう前に見れて本当に良かったです。ちなみに私はステイシーが好きでした。
そういう感じで触発されたので新しい試みの一つとしてfilmarksサポーターに登録してみようかな🤔
REN

RENの感想・評価

4.2
最後にして1番最高の作品やった
1、2は映画館で見れなかったから
ラストステージを映画館で観れて
ほんとよかった。

アレクシスナップが怪我したのは
残念だけど、ちょいちょい出てきてて良かった
夜

夜の感想・評価

3.8
良いエンタメだった。

アカペラやっていた身としてバンドとの戦いの場面では複雑に感じる部分があったけど、音楽を楽しんでいるところや仲間を大切にするところがとっても素敵だった。昔のバンドメンバーと同窓会したくなった。