ウォント・バック・ダウン ママたちの学校戦争の作品情報・感想・評価・動画配信

「ウォント・バック・ダウン ママたちの学校戦争」に投稿された感想・評価

MacGuff

MacGuffの感想・評価

3.9
マギーエネルギッシュだったな
大きなエネルギー、つまり大きな重力(質量)をもった星の周りに物体は引き寄せられ銀河が形成されるんだね
Skip

Skipの感想・評価

3.8
You are what you love not what loves you
きょう

きょうの感想・評価

4.0
マギーギレンホール演じるシングルマザーのジェイミーの娘マリアは誤字障害を抱え、字を読むことが困難だったが、彼女が通うアダムス小学校は何の対処もしてくれず、放置されたままだった。ジェイミーはやる気のない教師ばかりの学校に見切りをつけ、他の学校へ転校させようとするが、抽選でハズレてしまう。そこで彼女は同じく息子のために来ていたヴィオラ演じるアダムス小学校の女性教師ノーナと出会う。ジェイミーとノーナはアダムス小学校を立て直すために行動を開始するが、教師や教育委員の猛反対にあう。

ジェイミーが娘のために懸命に動いている姿を母親目線で観ていました。母は強し!です。もし、我が娘がこのマリアと同じような様子だったらと重ね合わせている自分がいました。ジェイミーは心に正直で思いたったら即行動の一直線タイプ。そして何よりも娘に愛を持って接している素敵な母親だと思います。
同じ悩みを抱えているノーナも教師でありながら息子を第一に考えるしっかり者の母親です。
そんな同じ悩みを抱える者同士の団結力は強く、わたしもこのお話の世界に居させて頂けるのなら、協力したい気持ちになりました😌💘ただ、娘のマリアが母が一生懸命になればなるほど、それに反発したりして、マリアの複雑な気持ちもわかります。ジェイミー自身も娘と同じ障害があることでより娘の気持ちに寄り添えたのだと思います。
組合や教師からの猛反対など困難を乗り越えて、ラストは前向きな結果👏🏻反対派の人間の教育の本来の姿への目覚めなどもこの作品の観どころだと思います。

ジェイミー役のマギーギレンホールは素敵でしたが、わたしはノーナ役のヴィオラデイヴィスがすごく好きです💕ヴィオラはデンゼル氏が監督と主演を務めた「フェンス」でもデンゼル氏のしっかり者の妻役を味のある演技でこちらを惹きつけてくれましたし、「ヘルプ」でも黒人メイドのあまりにも酷すぎる現実をしっかり語る働き者のメイドをじっくり観せてくれました。
今回もしっかりした教師と優しい母親の顔を持つ女性を深みのある演技で観せてくれました。
ファッションも凛としたカッコよさがありました🥰✨
Qchan

Qchanの感想・評価

3.2
識字障害のことは、
私が知識不足で、調べなくてはと思った。

みんなの協力を得ていく姿は気持ち良い✨
Momoko

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3.6
いい教育を受けさせたいなら私立に行かせろって本当はおかしいよね
まの

まのの感想・評価

4.1
転校してきた小学校は補習もなければ、教師も生徒もやる気のない学校で、娘のマリアは読字障害を抱えている。
娘の為になんとか転校させようとしてもお金も無ければ、引っ越しも出来ないシングルマザーに出来る事は何もなかった。

母は動き出すしかなかった。母は強い。自分も読字障害なのに必死で教師の組合と言うとてつもない大きな組織に立ち向かう姿は凄いと言うしかない。

一つ一つの困難を乗り切り、勝利を掴んだ姿は素敵でした。
一緒に闘ってくれたノーナや、組合側の女性が本来の教育に目覚める姿など、主人公の周りの人達も凄く良い味を出していたと思います。
久しぶりに正統派の作品に出会えた感じがします。
sen

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4.0
悔しさとか違和感を感じていても、実際に行動に移す人ってほんの一握りで、それをやり通す人はその中のまた一握り。
先がどうなるか見えないから、ほとんどの人は今に留まろうとする。

こういう、何かを変えるために挑戦する話、勇気をもらえるからすごく好きです。
少しずつ少しずつ、共感してくれる人、応援してくれる人が増えて、気づいた頃にはとても大きな波へと変わる。

「We have to start somewhere.」
aileen921

aileen921の感想・評価

3.5
とてもいい内容、題材。
だけど・・・ってなってしまう。
なんでだろう?
映画として地味なのか、マギーギレンホールが違うのか、、
エンターテインメント性が足りないのかなぁ。。
もっと感動させろ!とかそういうわけではないのだけど。

子供のことを思って一生懸命頑張っている親であればいいのかな?
子供に寄り添わないのはどうなのかな?
子供が親を思って寄り添う、大人に見えた。
ちょっと疑問に思っちゃった。

毎回思う。やっとスタート地点にたてたことで終わる映画。
これからどうやって変わっていくのか、一番大変で苦労が絶えない状況をどう打破していくのか、そこを観たいな。

何かがすっきりしない、何かがモヤる映画だった。
minamo

minamoの感想・評価

3.2
ずっと見たかったの見られた。
こういうお話大好き。
わかり易いし先が見えてるけど、前向きになれるし優しくもなれる。
何かを目指す人は力をくれる。
そんな自分の何かを回復させるときに見たくなる映画。
読字障害のある娘を持つ母親。

学校側は現在の教育体制を変えるつもりはなく、このままでは転校するしかない状況。

そこで、学校を変革する制度の存在を知り、教師や親、委員会に働きかけていく。

しかし、一部の教師や組合から反対運動を受け、委員会での承認を得るのは困難な様相に。

子供たちを思う親が既存の体制を打破できるかを描いた作品。
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