2026/10/11@新文芸坐
『世界の映画作家 vol.266 濱口竜介』にて。
いつか観たいと思ってたハッピーアワー。
5時間17分の長尺………意外といけたし、後半にかけて凄くのめり込んだ。
…
思った以上に面白かった!
男が揃いも揃ってキモくて重心のワークの胡散臭さと言ったら
でも5時間以上なのにずっと目が離せなく
結果、ダメダメな男子陣も含めて全員が不器用で悪い人では無く切なくて
濱口監…
遂に本作を観ることに。
休憩を2回(35分、25分)をはさむとはいえ上映時間は5時間17分、劇場のタイムスケジュールは11:50〜18:10(6時間20分)という、これまで観てきた作品のなかでも最…
村上春樹を私は詳しくないが、村上春樹的な映画だと思った。のちのドライブマイカーの映画化にも納得する。
性の匂いを最初は感じさせなかった登場人物たちが、次第にそれを漂わせてくる。
村上春樹の「セック…
寄り合いのどれもがあまりにも盛り上がっていない
いや側から見ればそんなもんかもしれないが、しかしあんなに楽しくなさそうな席あるかね。
風景の集まりはそこそこ楽しんでるっぽいのが余計に。
ひとと…
5時間超に及ぶ、大作映画。2回の休憩を挟みつつ。アラフォー女性達の人間模様が描かれる。最初はなんとなくボーっと観ていたが、途中ワークショップのシーンから面白くなっていく。会話が自然で登場人物たちも、…
>>続きを読む腰と尻への負荷に怯えてずっとタイミングを逃していたが、やっと上映と健康な時期が重なって映画館で見れた!
濱口竜介監督の映画は、毎回始まってすぐは会話キショってなるんだけど、だんだんいつの間にか、会話…
全く期待を裏切らない
終始人の会話を聞いてるだけなんだけど、気づいたらバッターボックスに立っていて、100の議題を次々とポーンポーンと投げられて、全てに応答したい!(少し頭で応答している)という気持…
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