序盤から遺憾なく発揮される鵜飼の良い加減なサイコパス振りもまた、後ほど劇中に展開されるある種の創作持論の片棒のようにも思える。
宗教家のような愛嬌、掴みどころがなく、巧みで、軽率な扇動者。
とは言…
濱口監督に魅せられて
ハッピーアワー、観るなら映画館じゃないとと思ってた
現実世界からひと距離おいて人の人生を見つめる317分(途中休憩あり)
この317分がきっとこの先の人生になっていくと思えた
…
ついにみれたぜー!!
本当は2ヶ月前にみるはずで、当時彼とうまくいってなかったときで、色んな友だちに今ハッピーアワーみたら本気で別れを選んじゃうよって言われてた意味が分かった。笑(今となってはあの時…
やっと見る機会を得た。317分、長かった。10分休憩×2回を挟み、はぼ映画をぶっ続けで3本見たような疲労感。話は会話劇で面白い。でも長い。ワークショップのシーンと朗読会からのトークのシーンは長すぎる…
>>続きを読む上映時間、5時間17分は確かに長かった😁休憩を二回挟むのも初めてだったし。でも、めっちゃ面白かった✨そして観終えた今、この映画はこの長さじゃなきゃ駄目だったんだろうな、と率直に思うのです。
神…
観ているのが苦しいような冒頭60分から、純のフロントショットの瞬間に完全に作品に引き摺り込まれてしまった。あの時2人のフロントショットになっていたのも、セミナーに満足していたのも鵜飼とどこか通じてい…
>>続きを読む(C)2015 神戸ワークショップシネマプロジェクト