☆in新文芸坐。2022年2月の今は亡き京都みなみ会館での鑑賞以来となります。
☆若い人達が多めでの鑑賞、濱口人気を実感しますね。
☆やっぱり自分的には、生涯ベストかも。
☆なんでこんなに面白いんで…
本作は、日常の出来事、様々な出会いから一人では気づけない人生の形を探っていき、そして、その形が変化していくことをありのままに描いた作品でした
自分が本当にしたい事やされて嫌な事、起きた出来事に対し…
休憩が2回挟まって、その度にいきなり映画が終わるから、さらにこれは日常なのだなと思わされた
いや、日常というには少し違和感はある、小さなフィクション??なのか?
これだけの時間人間を描かなくては現…
中心となっている4人の女性それぞれに、私の断片が少しずつ生きていたような気がする。
“関係性”というものは、相手のことを全部知ることができる約束にはならない。
そのことを理解しているつもり。
でも…
26/10/11劇場鑑賞。
素晴らしく贅沢な時間で自分の人生と向き合い、見つめ合う最高の映画体験であった。途中休憩2回の5時間17分なんて体感はどこにもない。暗闇の映画館の中で、この四人の女性たちの…
本当にいい映画だった
全てにおいて心の底から感動した
この映画における時間は自分たちが生きる世界と同じ質量感である気がして、そうなっているからこそ感じる多種多様の人生には本当にすらばしい価値がある…
ひとつの映画として全体を捉え直すことは難しいけど、地獄の雰囲気のとこも楽しげなとこも登場人物たちと同じ分だけ過ごした時間の集積をもってしても4人がどこへ向かうのかわからない終わり方にしたのがよかった…
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