まず、その脚本と演出の登場人物の感情の機微を捉えた映画でそこは手放しで凄いと感じた。群像劇でそれぞれの歪んでいく登場人物たちの恋愛模様の映画内での終着点が殆ど濱口監督の「PASSION」と同じでなん…
>>続きを読む30超えて知り合った4人(うち2人は中学の同級生)の女友達を通して、彼女達の人生と周りの人間模様を描くドラマ。
主演の方々は演技経験がないと聞いていたのでどんなものかと思い観ていたが、台詞に棒読み…
30代後半を迎えた四人の女性の、試練と連帯の物語。
濱口竜介監督の、5時間17分におよぶエポックメーキングな長編作品。今回、新文芸坐でようやく初観賞。
30分弱のインターミッションを2回挟む、3パ…
「言語を超えたコミュニケーション」「現代医療のジレンマ」「明らかな悪者は存在しない」など…濱口作品の本質的なテーマに満ち溢れた魔法の映画。
劇中で桜子の義母が言う「進むも地獄、下がるも地獄。なら進…
ハッピーアワーやっと見れた!
寝不足気味で眠気途中やばかったけど笑
濱口さんはこういう静かなで文学的な映画を撮らせたらやっぱりすごい。
5時間半ほどの映画を見させられる技術がすごい。
確かに長い…
Blu-ray持ってるけども久々に劇場で。
私如きが何をほざいたところで無意味に等しいが、
まさしく正しく伝説だと思う。
心理(言葉)と身体、可視と不可視、文字と発声、
邂逅と別離、嘘と本当、男と女…
観る前の印象は「あらすじ見た感じ自分には刺さらないかも」だったけど、エンドロールで静かに泣いた。観られてよかった。
第1部
ワークショップは、この時だけは童心に帰ること、感覚的になることを許してく…
途中で
あ、これ濱口監督によるSATCなのか!
と気づいてからより没入して観られた…
濱口監督とSATCを乱暴に並べて書く事に後ろめたさを感じる事はさておき
濱口監督の描く人間の性善も性悪も心地…
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