キャストも演出も豪華で重厚感のあるSF。
一方で描きたいものがなんなのか、結局あまり伝わってこなかった。
SF設定、親子愛、逃避行ロードムービー、ミステリー、友情、色んなフックはあるんだけど、ど…
不思議な能力を持つ息子との逃避行の行く末は。なお話。
能力故に政府に追われ…
しかし、すごい能力だ。サイコなんちゃらなるものの比じゃないねw
家族愛溢れるSFでした。
ちょっとだけ退屈でした……
豪華キャスト
カルト、FBI、何からなぜ逃げているのか
わからないまま進んでいく
父親なの?
母親なの?
あの光線は?
子供が言う事が真実
悲しくとも従わなければならない
何のためにいたんだろ…
超能力を持つ子ども、カルト教団、国家機密、未知との遭遇などSFで間違いなく面白い要素を取り入れているのにも関わらず、すべてがうまく表現できていない。
一言でいうとすべてが曖昧。
説明不足、演出の悪…
カルト教団から逃げながら暮らすロイと息子のアルトン。アルトンには超能力の力があり…
結構ガッツリしたSF映画です🛸
「未知との遭遇」に近いかな。
パロディシーンもあります。
ロイとアルトンの間に…
一言で言うなら、「知らない連ドラのラストを観ているような感じ」だった。
映画の冒頭から主人公達は騒ぎの渦中にあり、何がどうなってそうなったのか何の説明もない。しかし、考えるより感じろという類のアー…
同監督の『バイクライダーズ』が面白かったし、ジョエル・エドガートンも出てるしで見にきた。全然背景説明ない状態で逃走から始まるのは渋いなと思ったけど、なんかキャラ設定わかってきたあたりから安いSFっぽ…
>>続きを読む