故郷の便り/家からの手紙の作品情報・感想・評価

故郷の便り/家からの手紙(1977年製作の映画)

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上映日:2023年04月07日

製作国・地域:

上映時間:85分

3.8

『故郷の便り/家からの手紙』に投稿された感想・評価

mmmu
4.5

中盤ちょっと寝てしまったけど(「東から」もそうでした)「あなたは夏に落ち込むから心配」と言うのは愛、確かに愛だけど、目が覚めてもお母さんはまだ同じような話を延々としている、風景の音が時々手紙をかき消…

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4.0

2026-192

対話の不在
街と声、音と映像の不共鳴 
マリリンの名前が出てきて、これ
マリリン・ワトレかと理解できてるのが
今アケルマン映画祭に通ってる大きな意味の1つでもあると思った。

最…

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かし
-

1時間半ずっと街の流動的な景色をうつすだけなのに、退屈しない
退屈はしないけどさすがに飽きはする

急な撮影で、たまに街の人がこちらを見てくるのも素敵
ヌーヴェルヴァーグっぽいね

ずっと中腰で世界…

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ぱん
-

10/17
2本目。なるほどこの構成がずっと続くのかと気がついてから、あんまりテキストを読まなくなった。一緒にみた人とも話していだけど、字幕がない状態でもみてみたい。ニューヨークの風景を主に定点で撮…

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楽しみにしていた映画。
つまらないとかではなくただ単に睡眠不足で途中うとうとしてしまって残念。(ので評価なし)
ニューヨークの街並みの無機質な冷たい手触りがなんだか新鮮だった。
車、バス、電車、船で…

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Na
-
母娘というなんとも言えない、ウーって感じが淡々と並べられてて、安心、不安、安心を繰り返していくのがニューヨークの街並みとぴったりだった
Gya
-

母からの便りがナレーションで幾度となく挿入される。
ニューヨークの冷たい街並み、地下鉄。
冷たいカメラへの視線!
緑チェックパンツおじさんがお気に入り。

娘のシャンタルを見たかった。
だがそれは叶…

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4.4

『アメリカン・ストーリーズ』の冒頭と対称を成すかのような、ニューヨークから沖へゆっくりと離れていく船から撮ったショットの美しさ。摩天楼の全体がくっきりと浮かび上がった後、その輪郭はぼんやりとしたもの…

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映画館で観れるチャンスでかなり楽しみにしていたのにほぼ寝てしまった(..)
4.0

感情が掻きむしられる。心地よいショットの連なりとは対照に手紙の文体や家庭の近況が厳しくなっていく。異国の娘を想う母の気持ちが痛切に伝わる。それでも決して、見放すことはできない。怒り交じりの手紙の次が…

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