行ったことのない場所、聞き馴染みのない言語から生み出される郷愁
誇張抜きで、70年代のニューヨークはあらゆる時代のあらゆるの都市の中で最も魅惑的だったのではないかと思わされる。そしてツインタワーの圧…
10月はルカ、三宅、アケルマンmonth〜♪part4
うっ…くるしい
すみません、本作にレビューは出来ません
アケルマンも夏が得意じゃなかったのか〜わたしも大の苦手 真夏の生まれだけど
この…
お母さんってお母さんすぎる!
登場人物を一人も画面に出すことなく、こんな映画を撮ることが出来るのか…。
ところどころ寝たがまあこれはそのくらいで観た方がむしろいい映画
最後のショットでマンハッタン島…
・冒頭のフィックスで撮られた街並み。早朝なのだろうか、人通りが少なく、車の通りも少ない。響き渡る車の走行音。ニューヨークに釘付けにされたカメラ。あまりにも無機質な印象を受け取った。
・中盤では地下鉄…
時折朗読される母からの手紙、街の音、沈黙。混ざり合っていく音。朗読しているのはシャンタル・アケルマンなのに、彼女の不在が手紙では語られる。日記映画ではないと思うけど、メカスを思い出した。ニューヨーク…
>>続きを読むCriterion Channel
常に過去から現在へとやってくる手紙。
それは幽霊とも言える存在であり、「現前と非現前のあいだにあるもの」である。
アケルマンは手紙=幽霊に取り憑かれ、同時に彼女…
2026年劇場鑑賞158本目。
これはなんだか、すごい作品でした。シャンタルアケルマンが見たニューヨークを映像と街の喧騒だけで繋いで、且つそこに家族から届いた手紙の朗読のみ。その手紙でなんとなく、ス…
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