下町の古いアパートに暮らす風変わりなユロ伯父さんと、モダンすぎるハイテク屋敷に住む甥っ子の交流を描いたジャック・タチ監督のフランス・コメディの古典的名作。
近代化していく社会への風刺を、セリフに頼ら…
工事現場の看板や落書きにクレジットやタイトル
犬と馬
近未来の建物
甲斐甲斐しい妻、車、乗る子供、妻色々拭く
吹いた後の粉
交通
馬車
魚と睨み合う犬
ここまでセリフなし
マイムの世界
ユロの変な家…
どの場面もポスターみたい。こだわりを感じるかわいい色使い。ヘンテコなアパート、デザイナーズチェア、車、曰くモダンな家。目が楽しい。カートゥーンみたいなお笑い。通しでみるより毎朝30分ずつ見たい。なに…
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ジャック・タチ2本目。
立て続けに笑かしにくる感じに若干疲れてしまい乗り切れなかったかも?喜劇とはそういうものなのかもしれないけれど。犬が魚に唸るシーンが一番好き!街並み(セットなのか!)がかわい…
体裁ばっかり気にする家族に生まれた“ぼく”が、仕事は全然できないけど、みんなに好かれる人柄の良いおじさんと仲良くなる話。
前職のボスにお勧めされて鑑賞。
建物とか美しいが、また見たいかと言われれば…
近代の機械化や自動化を風刺したコメディ。
音楽や効果音が特徴的で、無声映画ではないけれど会話は最低限で、チャップリンの笑いに通じる感じがする。
風刺もそこまでドきつくなく、対比としてのフランスの下町…
最後までみたけどびっくり全然刺さらんかった
最初の犬がカバンから飛び出た魚に唸ってるところが1番ピーク
不便そうな家、不便そうな家族、ここに産まれたら退屈でしょうがなくなりそう
最後のお父さんと手…
お洒落映画でもあり犬映画でもある
行き過ぎて逆に不便なテクノロジーと、細かい笑いの連続
フレンチコメディが自分のツボに刺さった
顔のアップがなく、引きの画角で全体が映るカットばかり
良き時代のフ…
「プレイタイム」も好きだったけど、本作も好き。
ほんとに1958年の作品なの?
ファッションや建物がモダンでおしゃれなんだけど、なんだか変。そこにいる人たちもなんだ変でくすくす笑えるコメディ作品。
…
(c) Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C.