体裁ばっかり気にする家族に生まれた“ぼく”が、仕事は全然できないけど、みんなに好かれる人柄の良いおじさんと仲良くなる話。
前職のボスにお勧めされて鑑賞。
建物とか美しいが、また見たいかと言われれば…
近代の機械化や自動化を風刺したコメディ。
音楽や効果音が特徴的で、無声映画ではないけれど会話は最低限で、チャップリンの笑いに通じる感じがする。
風刺もそこまでドきつくなく、対比としてのフランスの下町…
最後までみたけどびっくり全然刺さらんかった
最初の犬がカバンから飛び出た魚に唸ってるところが1番ピーク
不便そうな家、不便そうな家族、ここに産まれたら退屈でしょうがなくなりそう
最後のお父さんと手…
お洒落映画でもあり犬映画でもある
行き過ぎて逆に不便なテクノロジーと、細かい笑いの連続
フレンチコメディが自分のツボに刺さった
顔のアップがなく、引きの画角で全体が映るカットばかり
良き時代のフ…
「プレイタイム」も好きだったけど、本作も好き。
ほんとに1958年の作品なの?
ファッションや建物がモダンでおしゃれなんだけど、なんだか変。そこにいる人たちもなんだ変でくすくす笑えるコメディ作品。
…
ポスターもいいね。春に見たい映画だな。犬も伸び伸び暮らしていて幸せそうだ。シュールな笑いというより人情的な微笑みと暖かさが身に沁みる。アメリカのなにもかもぶっ壊すという攻撃的な笑いではない。そして体…
>>続きを読む例えば作中に登場する新車のようにパステルカラーを多用したアイテム、セットや、建物の構造で笑いを取るようなビジュアル的なコメディ、犬の演出が非常に良かった。
個人的に、犬が鞄からはみ出た魚を睨みつける…
(c) Les Films de Mon Oncle - Specta Films C.E.P.E.C.