観終わって最初に思ったことは
切なさともう一度みたい!
この作品では沢山の人が色んな視点にたって考えられるところが良いところでもあり
詰め込みすぎっていう意見も絶対にでてくることは予想の範囲内でつく…
東京国際映画祭にて観賞。
久しぶりに評価や感想を言うのが難しい作品に出会ったという感じ。
確実にこんなの観たことないわって思わせてくれるでしょう。
僕の意見としては退屈ではあったけどいいものを観…
深田晃司監督『さようなら』。そう遠くはない未来のお話のようだった。ブライアリー・ロングさんは、以前舞台で拝見して凄まじい女優さんだと思ったけれど、今回もまた違う凄味。退廃的な空気の中で絶望に呑まれる…
>>続きを読むずっしりと孤独について突き付けられました。
かなり観念的です。
個人的にはもう少しメリハリというか物語性があると見やすいかなと感じましたが、特に終盤、主人公が変化していくところの映像がとても興味深…
主人公と周りの数人の独白で進んでく感じ。
でも、登場人物に感情移入できなくて、魅力を感じられずであまりはまらなかった。
主人公の独白が主体だから画もあんまり変わらないし、小説とかで読んだら印象が違い…
ターニャ、片言にしても台本読んでる感が強かった。THE雰囲気映画で、中盤の河原でアフリカ!(だっけ?)と叫ぶシーンは共感性羞恥で吐血しながら見た。
正直ゆったりとした時の流れと言うよりは冗長という印…
(C) 2015『さようなら』製作委員会