ディストラクション・ベイビーズの作品情報・感想・評価・動画配信

ディストラクション・ベイビーズ2016年製作の映画)

上映日:2016年05月21日

製作国・地域:

上映時間:108分

3.3

あらすじ

みんなの反応

  • 暴力描写が狂気的で恐ろしいが、共感できる部分もある
  • 柳楽優弥の演技が圧巻で、進化が楽しみ
  • 向井秀徳の音楽が映画に合っている
  • 主要キャストの演技力が素晴らしく、特に柳楽優弥の絶対悪な演技が印象的
  • 全体的に暴力が主題でストーリーはあまりないが、面白かった
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『ディストラクション・ベイビーズ』に投稿された感想・評価

nono
1.9
柳楽優弥だからなんとか観てられる映画。暴力は暴力を呼ぶ、それだけの映画
魔都と亡霊作品。
柳楽優弥も素晴らしいけど今作のMVPはやはりクズ役が板につきまくる菅田将暉。これが小松菜奈との馴れ初めだったんだな〜と考えるといっそう可笑しい。
過去のトラウマみたいなバックボーンは一切描かれず、ひたすら暴力を見せつけてくる不親切な映画。柳楽優弥はハマり役
最高。菅田将暉と小松菜奈の子供が生まれた時、看護師さんが「とっても可愛いディストラクションベイビーちゃんですよ」と言ったに違いない。

ただ暴力が描かれている世界を、当時26歳の柳楽さんと23歳の菅田さんが演じた映画。私とほぼ同じ。
大きな起承転結があるわけではない映画を見たのは初めて。
柳楽さんはバイオレンスの中に楽しみを見出そう…

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glenn
3.9

柳楽優弥週間。

暴力のみで内容は特にナシ。
ほぼジョン・ウィック。

だけど、血みどろのサイコバイオレンス野郎が似合いすぎているのでみれる。

今頑張っている割と若い俳優さんたちたくさん出演していた。
3.0

柳楽優弥演じるバイオレンスに喜びを感じるぶっとんだキャラクターには全く共感できず、菅田将暉演じる弱いのに強く見せかけたい…こいつにも腹が立った。弱者の女性をいたぶりつけるクズっぷり。そして小松菜奈演…

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潔すぎるぐらいの暴力に満ち満ちた作品。圧倒的な暴力装置として機動する若者を軸に、常識や日常の一つ裏側を描ききっている。

主演は柳楽優弥。こいつが清々しいほどに暴力に生きる男で、路行く人々に対して急…

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Shino
3.7
柳楽優弥のブチギマッた目と菅田将暉のクソ男感が最高。

無差別に人に喧嘩を売りまくり殴りまくるシーンでほぼ構成されたバイオレンスな作品。

暴力はマジで暴力を生む。
KKFF
-
人間にある闘争本能、競争する性。近代スポーツの意義も感じる作品だと感じた。

柳楽優弥さんのこの感じはなんなんだろう。

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