今作を暴力を過剰に描き観客を加害者にさせる映画かと思っていた。しかし、今作は1人のサディストが生まれたことによる社会的な弊害、加害者家族の葛藤を描いた映画だった。序盤は道行く人に暴力を仕掛け、執拗に…
>>続きを読む
初見は数年前、コロナ拡大が話題になった時期。
その時は、理由も分からず主人公がただ暴れてるだけで、物語もよく飲み込めなかった。
初見当時の評価は、ゼロ点。
前はもう全部が嫌で、2度と観たくないと…
彼の破壊は神さまみたいに無慈悲で公平だった。そう、ヒグマドンみたいに。
演じ切った柳楽優弥の演技力や恐るべし。
クズ野郎の演技は若干中途半端な気がしないでもない菅田将暉も悪くない。が、それより不良仲…
このレビューはネタバレを含みます
愛媛を舞台設定にした理由がよくわかる、ロケハンを丁寧にして作り込まれた作品なのだと思った。画作りもかっこよく、どこを切り取っても素晴らしい。
暴力の描写が続くことは好みではないが、そんな中でも彼ら・…
2025年323本目
今をときめく役者達のオンパレード。
柳楽優弥、村上虹郎、菅田将暉、岡山天音、吉村界人、北村匠海、小松菜奈、池松壮亮。
柳楽優弥は、ガンニバルの暴力性とウシジマくんの汚さを合わし…
人にとって「楽しさ」の本質とは何ぞ?を考える機会になった。
「今を生きろ」とは言うが、「おもろいこと」をしたかった菅田は思うままに動いて、ことごとく望まぬ結果を生んでるし、でんでんも社会規範は守りつ…
© 2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会