水をかけられた散水夫に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『水をかけられた散水夫』に投稿された感想・評価

3.5

書籍『イラストでわかる映画の歴史 いちばんやさしい映画教室』に紹介されている。『工場の出口』のリュミエール兄弟による作品で、当時上映された10本の短編のうちの一つ。笑いの要素があり、世界初のコメディ…

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ホームビデオのように日常をそのまま映像に映しただけでなく、コメディ作品として起承転結をつけようという意識が当時からあったという発見があり面白い。
3.5
4コマ漫画みたいなストーリー。フレームの中で完結してカメラが動くことはない。写真が動いている、まさに活動写真。ノンフィクションではなく、観客を意識して作られた劇映画。

リュミエール兄弟による元祖コメディということ。
ここには、水をかけられた男の帽子が吹っ飛ぶ身体性、そして、水をかけた男を懲らしめるためにわざわざを引っ張ってくるつまり重要なことはとにかく画面中央で起…

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散水夫が子供にイタズラされてブチギレる話。

笑った。
もちろん四コママンガ的な展開のわかりやすいおもしろさはある。
でも何がいいって散水夫のキレ方。怒りを感じさせつつ滑稽、というコメディの体を…

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tq1chi
3.1

2回目
「リュミエール!」にて。
少年の最後の顔。

1回目 2025年4月25日 大学の授業
フレーム内で全部収まってて、カメラへの意識を感じる。
この時代だとやっぱあくまで動く写真って意識だった…

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xavier
3.5

"映画の父"と呼ばれるリュミエール兄弟の1分のショートフィルム。
1895年の作品って事は130年前の作品!
感じとしてはチャップリンの短編作品を観てるみたいだね。ちゃんとストーリーも起承転結してる…

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tomoko
3.2
イタズラ成功してウキウキなの面白い。

単純だけど、なんかいい。
中庭
3.2

中央に植えられた小さな木がスクリーン前景と後景の境目として機能する。散水夫がホースの先を覗いてから水が飛び出すまでの間が少々長かったのか、若干の戸惑いの顔色がうかがえる。いたずらをする男の足元が噴き…

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ゆず
3.7

緩急

1958年には、フランソワ・トリュフォーが自身の短編映画『あこがれ』で、テニスコートで「水撒きする人が逆に水を撒かれる」というギャグのシーンで再現している。アニエス・ヴァルダの映画『百一夜』…

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