映画で爆睡してた自分に言ってやりたい。これはお前の為の映画だ
映画には、観なければならないタイミングがあるのかもしれない。
「変化はイヤ」「そんなの怖い」「変化なんか要らない」そんな私に勇気をくれた…
フェミニズムという言葉や意味がねじ曲げられて「女尊男卑」「男性軽視」として用いている(と捉えている)昨今のインターネッツ人間に観てほしい
元来男性を主軸として構築されてきた社会に対し女性の権利や尊厳…
マーゴットロビーの凄さにやられました。
あとは何より、属性とか立場だけで一括りにされて押し付けられる"らしさ"というものにFuckを掲げている自分にとって、バービーのあの変化には涙を禁じ得なかったで…
バービーの身体をジロジロ見る気持ち悪い男性の目線。ただ歩いているだけで容姿を性的な意味で褒めてくる男性。要職についているのは男性ばかりで、女性の大統領はいないし、バービーを販売するマテル社の役員には…
>>続きを読むのっけから母性をぶち壊してた。
涙に、「これって胸は痛むけどステキ」ってステキだと思った。
バービーの箱を社会、プラスチックを女性を縛る行為。
ケンの、男社会に憧れる害悪。
男社会での理不尽な女性像…
すべてが完璧で夢のようなピンク色の世界“バービーランド”で暮らすバービーが、体に異変が起き、原因を探るためにボーイフレンドのケンと人間界に行く話し。
思ったより社会派なテーマ。男尊女卑とか人種差別…
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