ノクターナル・アニマルズの作品情報・感想・評価・動画配信

ノクターナル・アニマルズ2016年製作の映画)

Nocturnal Animals

上映日:2017年11月03日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『ノクターナル・アニマルズ』に投稿された感想・評価

二人鑑賞


オープニングが衝撃って話でしたが…
うん。
衝撃でした。

専門の方は多分小躍りするんでしょう〜

ホント芸術はわからない

内容は難解…

事実としては…
・19年前にエドワードと別れた
・その時エドワードの子を堕した
・現在は夢だった芸術家ではなく、
それを扱うアートギャラリーのオーナー
・母にそっくりになってきた
・金持ちだか不幸せ(に感じてる)
・今だにエドワードを見下してる



それに
過去、現在、小説(空想)が絡み合うからややこい。
少なくとも小説は読み手(スーザン)が勝手に役者(顔)わ当てがってるので、
自分に似てたり、エドワードにそっくりだったりしてる。


多分答えのない
最後は観た人が勝手に考えてね〜系。
なので、ネタバレではなく、
そもそも答えは無いように思う。



でもまぁおそらく二つかなと(勝手に)思ってます。








以下ネタバレ(というか個人解釈)
一つ目は…
トニー=エドワードに見せかけて…
実はトニー=スーザンの設定で
エドワードが書いた小説説

大体の辻褄はこれで合うが
どうしても一部合わない箇所もある


二つ目が…
スーザン妄想(スーザンが夜な夜な小説を書き上げた)説。

この場合は(妄想なので)辻褄は全て合う…と言うか何でもあり。

どこまで妄想か…にもよるが
現在のエドワードもハットンも娘も電話も全てかなと個人的には思う。

執事や同僚、部下、友達、お客との会話と、
プライベートでのスーザンかどうも辻褄が合わない


モヤモヤモヤモヤする…


俺 69点 一言 ゲージツは難解…ちゃんとセラピストに見てもらって下さい。


妻 42点 一言 肉が踊ってた…
rkomsc

rkomscの感想・評価

-
鏡に水滴が滴る描写は、「ポチャン」って効果音じゃなくて、むしろ無音にして欲しかったなあと思いました。
10000000

10000000の感想・評価

4.5
「あれ?全裸の太っちょおばさんが踊ってるシーンから始まる映画なんだっけ????」でお馴染みのノクターナルアニマルズ。

やっぱりめちゃおもろ。凄すぎ。




********************
2018.05.15
4.4
愛しているなら努力しなければならないし、失ったら2度と戻らない


小説と現実がとろけあってまどろんでいく様子がなんとも印象的、胸糞系の表現も多く、謎も多い、
見る人によって大きく印象が変わる映画

ギレンホール最強説
northshore

northshoreの感想・評価

3.9
面白かった。
オープニングの奇抜さから一転、スリリングで恐ろしい事件
過去と小説を絡み合わせた場面展開。

ラストがまた。最高の復讐劇。
この心理戦は、見応えありでしょう。

なんだか虚しくて、とっても悲しく、苦しい。なのに、美しい。

トムフォード、いいやん。
mayuposo

mayuposoの感想・評価

3.3
愛について考えさせられる作品

本当に愛しているなら手放すなという強いメッセージを感じました…
みお

みおの感想・評価

3.8
トム・フォードが監督ということでずっと気になっていて鑑賞。
全体的に映像に美的センス溢れてた。回想や小説シーンは動的なのに、現実世界は無機質な感じなのよかった。
ていうか、ジェイクギレンホールにアーロンテイラージョンソン、アーミーハマーとか好きな系統の俳優陣次々出てきてビビる。エイミーアダムス何歳になっても可愛い。
思考と構成とがあらゆる対比と伏線とで複雑に混ざりあって、さすがトムフォード、という感じ。
主人公に感情移入して見たら、しっかり復讐された。一歩引いてエドワードから観ようとすると、完璧な愛の復讐劇で、これまたさすがエドワード、という感じ。
小説内のトニーを、エドワードと見るか、スーザンと見るか、、、
山羊

山羊の感想・評価

5.0
衝撃的にきれいでよくできた映画。トム・フォードの美意識すごい。夜の人間怖すぎ。
ジェイク・ギレンホールにアーロン・テイラー=ジョンソンなんて観るしかないじゃんのやつ笑アーミー・ハマーも美しいお顔で良き。
キャストの演技だけでも十分価値はありました。


オープニングからいったいどんなストーリーが始まるのか全然分からん感じ凄い笑
ちょっと呆気にとられましたね笑芸術とは理解が難しいものですなー笑

元旦那から送られてきた小説から始まるお話。小説の内容と現実を行ったり来たりする感じ。現実の過去と現在も行き来してます。
ジェイク・ギレンホールが現在、過去、小説全部に出てくるので、ちょっとだけややこしい笑

小説のは内容は親子3人で夜中、目的地に向かい長期離を車で走っている最中、若い男達の乗る車にひょんなことからアオラレて事故を起こしてしまい、妻と娘が連れ去れてしまいます。
夫の方は上手く逃げ出すことに成功しますが、妻と娘は行方不明に。
夫は警察に助けを求め、妻と娘の捜索をしますが、妻と娘は暴行され全裸の状態で死体で発見されます。まぁ、そんな感じの夫の復讐の物語。


小説のストーリーの方は文句は特にないですが、現実の方のラスト、えっ?これで終わりなの?って感じたラストでした。ちょっとモヤっともするし、復讐を果たされたのか…。いつまでも「来ない」あの雰囲気は良かったですし、ちょっとザマァ感はありました笑
ってか、20年も前に別れたをことを今だに根に持ってるのが怖い…。まぁ、最悪な別れ方だったけども。
後味の良いラストではないので、ラストに関しては賛否が分かれそうです。


P.S.一つ言えるのは疲れてる時に観る映画ではなかったということ笑
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